当方の内部事情があって、同じ店舗の同期から私への引き継ぎがあったお客さま。
22日挙式のお客さまの話です。
会場見学時に同期(男性プランナー)と意気投合したその新郎さんは
引き継ぎ後でも私ではなく、その同期を求めていました。
新婦さんとはすぐ仲良くなったんだけれども。。
悔しかった。すんご~く。
同期に対して何をどうこう思う、とかではなくて、
自分が彼らにとって一番になれていないことが悔しかった。
担当プランナーは私。彼らにとって一生に一度の「結婚式準備」も私が一番そばにいたい。
そんな気持ちでした。
結局、引き継ぎは中途半端なまま、担当者2名体制という前代未聞な状態で準備を進めることになりました。
打ち合わせは私が中心で、同期も顔を出したり。
なんだかんだで楽しかった一方で、
その新郎さんに認められたい思いも強かった。
他のお客さまに対して考えることや行うことと何ら変わらない準備をしたけれど、
心のどこかで「私、ちゃんと認められてるかな?」と不安に感じる部分もあったと思う。
結婚式当日。2月22日。
せっかく二人で担当できる結婚式なんだしさ、
いつもはできないことをやってあげようよ!ということで、同期の協力も得て
当日の様子をデジカメで写真撮っては印刷してコルクボードに貼ってコメント書いて、
結婚式を写真で生中継していった。
ロビーに飾ってあった大きなコルクボード、
最初は3枚しか写真が貼られていなかったそのボードに次々と写真が増えていって、
最後はすき間がないくらい写真とコメントでいっぱいになって。
ゲストもすごく興味を持って見てくれていた。
新郎新婦さんもすごく喜んでくれた。
お開きの後、新郎新婦控室に行くと、なんだかのんびりした時間。
新郎新婦さんと同期と私と、4人で語らう団らんの時間になりました
「俺、二人に会えてマジ良かった」そう言ってくれた。
本当にありがとう、そう言ってプレゼントをくれた。
新婦さんから私に、「仕事で使ってね」とペンとペンケース。
新郎さんから同期には・・・緑のパンツ
私たち二人のことを考えて、思い描いて、プレゼントを選んでくれたんだよね。
ありがとう、こちらこそ。
忘れられない結婚式がまた一つ増えました。
