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ナマケモノCDの雑想ブログ

クリエイティブな日々の幸福

ラナデザインさんのパーティーのおみやげにいただいたカエルパンです。カラメル味の「カラメール」、エビの餅がトッピングされた「エビの気餅」、抹茶味の「おまっちゃん」、コロッケがのかった「ケロッコ」の4種類。ナイスなネーミングです。おいしくいただきました。


カエルパン







今日は、Webデザインノートの01号と03号のフラッシュ特集でもご協力いただいたラナデザインさんの創立10周年のパーティーを取材させていただきました。なんと会場は六本木ヒルズのTOHOシネマズ。映画用の大型スクリーンを使って映像のプレゼンテーションが行われるという、凝った趣向です。

編集部は開場前に入場させていただき取材の準備。まず、目についたのが中央のテーブルにデンと置かれた4つのカエル。ラナさんのキャラクターがカエル君なのです。この一番手前のカエルは「小菊」を緑に着色したもの。かわいいですね。これをみたライターの「い」ちゃんは、おもわず「菊人形ですね」と呟いていました。まあ、そう言われればそうですが、、。

カエルの置物
▲ラナデザインさんのキャラクターの
 カエルをモチーフにした「菊人形??」

パーティーは、約300名の方々が出席され、にぎやかに盛り上がっていました。でも、なぜ?TOHOシネマズが会場なのか?それはラナデザインさんの総力をあげて取り組んだ映像によるプレゼンテーションがあるからです。Second Life内にラナデザインの世界を構築し、映画のように大型のスクリーンに投影する。代表の木下謙一氏が「10年の軌跡とこれから」をテーマにプレゼンテーションをされました。当日の詳しい様子はラナデザインさんのWebサイトにアップされますので、ご確認ください。
http://www.ranadesign.com/

編集部は取材を終えると猛ダッシュで帰社。なぜなら、原稿の締切が21時がギリだから。デザイナーのSがイライラしながら待ってました。滑り込みセーフ!!






毎日毎日、日本(世界でも)で数多くのサイトがアップされています。でも、サイトが知られていないと、それは砂漠の中の一軒家。誰も訪ねてはくれない。しっかりとプロモーションできればいいけれど、なかなか、そう思うようにウマクはいきません。

そこで、我々Webデザインノートが読者の皆様のために、少しでもお役に立てることができないものかと考えています。Webデザインノートのサイトから情報をいただくと、サイトのインフォメーションでご紹介します。また、そのいただいた情報の中で、特筆すべく美しいサイトや面白いものはWebデザインノートの本誌で取り上げて多くの方に知っていただくチャンスが生まれます。

(1)サイト名(2)URL(3)クライアント名(4)制作者のクレジット(5)サイト制作のコンセプトや説明などの情報をおくってください。サイトのインフォメーションに掲載します。

http://web-design-note.jp/





さきほどの記者会見の帰り道。ライターの「い」ちゃんとランチ。「締切が迫っているのに、二人とも、なにをノンキにランチをくってんだーーー」との影の怒りの声が聞こえてきます。みんなゴメン。

ランチで何を食べるのかとまよったのですが、その時、僕の頭の中はすっかりパスタ気分だったのです。で、表参道のカフェに飛び込んで「もう、気分はすっかりパスタだよね」と、のたまいながらメニューを眺めると「おお、イベリコ豚があるじゃんか」と僕。「さっきまで、パスタだって言ってたでしょ」と「い」ちゃん。「いやいや、世の中、フレキシブルな思考が一番なんですよ」と、さっきまでのパスタ気分は、どこかに消失。律儀なライターの「い」ちゃんはパスタを注文し、フレキシブルな僕はイベリコ豚をオーダーしてしまいました。パスタは、もちろん大盛りです。


イベリコ豚
●写真手前がイベリコ豚。奥が大盛りのパスタを
もくもくと食べているライターの「い」ちゃん。
彼がこれをたいらげるのに5分はかからなかった
と言えば大げさだろうか。








クモリゾラの東京タワー

12月発売のWEBデザインノート05号の締切が、いよいよ迫ってきました。スタッフの目も充血しています。今日は「国際ウェブデザインフェスティバル」の主催者来日・記者会見に伺いました。場所は東京タワーのすぐ近くにあるフランス大使館の産業技術センター。こんなに間近に東京タワーを見たのは、ひさしぶりです。

このイベントはフランスのリモージュで2年ごとに行われているもので、今回は主催者の方がわざわざ来日されて、本格的に日本の参加を呼びかけるとのことです。この機会に日本のウェブ・クリエイターの方々も世界を目指すために、このコンペに参加してみてはどうでしょう。ちなみに2006年の優勝者には6万ユーロと世界1周ツアーが贈られたそうですが、今回は、まだヒミツらしい。

詳しくは、こちらで↓
http://www.webdesign-festival.com/2008/