「iMac」のネーミング | ナマケモノCDの雑想ブログ

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なかなか更新できなくて、申し訳ありません。一度、歩みを止めるとズルズルお休みをしてしまって困り者です。ところで今日のITmedia Newsさんに興味深い記事が掲載されていました。

[以下引用]=================================================
AppleのジョブズCEO、初め「iMac」に反対だった

 「iMac」という名称を考案した広告代理店TBWAのケン・シーガル氏によると、Appleのスティーブ・ジョブズCEOは初め、この名前を却下したという。ボンダイブルーの初代iMacを開発したとき、ジョブズ氏は最初は別の名前を提案した。それは「ぞっとするほどひどい」名前だったとシーガル氏は言う(どんな名前だったのか、同氏は明かそうとしなかった)。シーガル氏はiMac(インターネットの「i」+「Mac」)という名前を提案した が、ジョブズ氏は2度それを却下した。その後ジョブズ氏は製品名についてシーガル氏に何も言わなかったが、結局、新製品はiMacの名前で発売された。「彼(ジョブズ氏)はiMacという名前を2回却下したが、マシンにはその名前がついていた。彼は決して正式にはこの名前を受け入れなかった」とシーガル 氏は笑って話した。


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/09/news032.html

[引用終わり]================================================

クライアントさんから2度もNGをくらっても、しつこく「iMac」というネーミングにこだわった広告代理店TBWAのケン・シーガル氏の信念を考えると、すごいとしか言いようがない。

ジョブスCEOも、「ジョブスさんらしい」ですね。ほんとは、「iMac」というネーミングを聞いた時に「負けた」と思ったのでしょう。負け嫌いな彼のことだから、最後まで「OK」とは言えなかったに違いない。

そうでないと、ジョブスさんの性格からして、ぜったいマシンに「iMac」という名前はつけることは許さなかったでしょう。