経済ネタは、あまり得意ではないのですが、先ほど友人におくったメールで次のようなつたないメールを、パタパタと書いてしまいました。
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ところで、今週末のNY市場のできによっては金融メルトダウンがはじまるのでしょうか?
現在ロシアの株式市場などは閉鎖(取引停止)にしているって言うし、アイスランドや韓国はデフォルト一歩手前!
本日の日経平均は、なんと終値は9157円だった。日本の銀行でもあぶないところがあるって聞きます。
また、AIGの危機に際して「僕の加入している外資系某生命保険会社は大丈夫?って」営業の人に尋ねると、「ええ、今日、たまたま担当の人が説明にきて、うちの財務はしっかりしてますよって説明した」って言いますが、そりゃあ、「うちはかなり危ないです」って、説明に来る担当者はいないわけで。本当のところ、どうなのでしょうか。別の外資系の保険では静かなる解約騒ぎがあるって言うし、、。
はてさて、たいへんな時代になったと感じるのですが、どこか台風前の気分にも似て、不謹慎ながらワクワクしているのも事実です。僕らは歴史の大きな節目の目撃者になるかもしれません。
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不安を煽るつもりはさらさらありません。でも日本のマスコミからの情報では世界の動きはよくわかりませんねえ。しかし現代は、インターネットという情報網が生まれ「情報のフラット化」によって、経済門外漢の僕のような者でも、いろいろなBLOGを拾い歩くことで、決してマスメディアでは得られない情報が集積していくのです。
いままでは、情報の下流で暮らしていた生活者が「情報のフラット化」により上流(情報の発信者に近い人々)と下流(生活者)までの、距離が一気に縮まった。今までの僕は「金融危機で右往左往しているのは、お金や資産をタップリ持っている富裕層の人たち。僕には、そんなのカンケーねえ(古ッ!)」って思っても、経済の激変は遅かれ早かれ、自分たちの生活にも影響してくるのですから、自己防衛も必要になりますね。