ほとんどの撮影に立ち会って感じたことがあります。「いい本」には存在感があるということ。カメラマンさんと、どういうふうに撮影しようかと本を眺めていると、「いい本」には、それだけで主張する存在感があるのですね。
それに書体やタイポ、イラストやビジュアル、表紙などの特種印刷など、眺めているだけで「インスパイア」されますから、デザインに興味のある方は、ぜひ一度ご覧ください。
ご登場いただいたADの方々は池の通りです。[敬称略]
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有山 達也
大久保 明子
川村 哲司
古平 正義
クラフト・エヴィング商會
コードデザインスタジオ
サイン
名久井 直子
細山田 光宣
帆足 英里子
ミルキィ・イソベ
森 大志郎
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ADのみなさま、ほんとにご協力いただき、ありがとうございました。
それと編集とデザインの皆様はもちろん、500冊近い書籍を丁寧に撮影していただいたカメラの高橋さんと小林さんに感謝します。いやあ、徹夜の連続でお疲れ様でした。
今週末から来週にかけて書店に並ぶと思いますので、ぜひお買い求めください。
▲デザインファイリングブック|ブックデザインの表紙