またまたWebデザインノートの話題からズレてしまいます。(編集の現場をドキュメンタリータッチでお伝えしますって言ったのは誰?あっ、僕でした、、。ほんとに、いい加減で申し訳ない)
というのは、本日の昼飯に、僕はなんとも豪華なランチを注文してしまったのです。お刺身とサバの塩焼き、それにこだわりの生卵とサラダという、なんともゴージャスな定食を食べました。これで、1200円。ジトジトした天気を吹っ飛ばすべく、大声で1200円の定食を注文したのです。
基本的に僕は、焼き魚の皮まで食してしまいます。魚の旨さは、皮と身の間にあると、有名な料理人さんが言ってましたが、皮であれ魚の骨も食べれるところまで味わい尽くします。それくらい魚食いなんです。
たぶんガツガツと食べていたのでしょう。恐怖は、完食の終盤に訪れました。卵ご飯も食べ終え、残ったみそ汁とサバの塩焼きの残りを、名残惜しそうに片付けていたときです。口からポトリと液体がこぼれ落ちる。ヨダレか??液体が落ちた皿を見ると、これがなんと血!ほえーーー。
お手拭きで口のまわりを拭うと、尋常じゃないくらい血がついてるではありませんか。2度3度、拭けば拭くほど血がついてきます。たぶん、食したサバのエラか、セビレで唇を切ったのでしょう。ちょっとシャレにならないくらい、口のまわりに血がにじみます。舌で傷を確かめると、口の中が血の味。せっかくのおいしい昼食のフィニッシュが台無しだ。
僕は不自然にも唇を噛み締め、泣く泣く会計をすませました。店員さん、ごめんなさい。決して不機嫌で会計をすませたのではありませんから。焼き魚をがっつり食する時の教訓ということで、皆様もご注意を。