国際ウェブデザインフェスティバル(WIF)の日本でのオーガナイザーである多摩美術大学の高味先生にお話を伺いに行きました。詳しい内容はWebデザインノート06号に掲載しますから、ぜひご一読ください。
でも、日本では「WIF」については、あまり知られていないのです。
「WIF」のホームページから引用しますと
「この国際フェスティバルは隠れた才能を発揮するチャンスです。世界トップクラスのウェブデザイナーからなる少なくとも40のチームがフランス中部リムーザン地方の中心都市リモージュ市に集まり、24時間ノンストップのコンペティションを繰り広げます」
http://www.webdesign-festival.com/2008/
「WIF」のような国際コンペが、もっと増えてくればいいですね。で、日本のWebデザイナーの人も活躍する。やはりWebの世界は、時間と距離を根底からなくしてしまいますから、活躍する場もワールドワイドになるはずです。でも、日本人の場合は、まだまだ「言語の壁」があるのです。少なくとも英語は喋れないと駄目なんです。
近い将来、もしかしたら、若い世代には、英語が喋れるなんて当然のことになるのでしょう。