今でもブーさんがハワイアンミュージックの演奏者として
活動していますが、
たしかカトちゃんがドラムだったんでしたっけ?
うるおぼえなんですが・・・。
いかりやさんがベース担当!
かっこいいですよねぇ。
ドリフが活動しなくなってからはお笑い色が強かったイメージから
それぞれが味のある活動をしていましたよね。
役者としてはいかりやさんがダントツだと思いますが、
カトちゃんもドラマでお父さん役で出てて、あまり上手い演技ではなかったけれど
普段とは違うカトちゃんが見れて良かったです。
仰るとおり、昭和の時代ってよかった。
ある本では、昭和と言う時代は戦争と原爆と言う大きな傷を残し、
また貧しさや暗い影というものがあったが、
皆が昭和の時代を懐かしむのはそういう暗い面の記憶が徐々に薄れ
ノスタルジーの世界だけが強く残っているからだ。
と書いてありました。
私は戦後生まれの高度経済成長の延長線上での生まれなので
戦後の大変さはわかりませんが、
それでも子供の頃の昭和の記憶と言うのは大事なものです。
日本にいた頃は時代に流れでどんどん新しい世界が押し寄せ、
いつの間にか日本の文化を軽んじてみるようになってしまっていました。
正直言って日本の文化などには興味がなかった。
でも、イランに住むようになって外側から日本を見て、
日本の文化とは遠い世界で暮らしていると、
確かに日本のアラもよく見えるようになったのですけど、
それと同時に日本の「和」やノスタルジックなものというのは
いつでも日本人を日本人らしくいさせてくれるのだと気がつきました。