中野美奈子のインタビューもそうですが、フジテレビのアナウンス室で事件が起きているっていうのを長谷川氏のblogから見てとれました。
氏の失脚はNY特派員佐野アナウンサーの後任人事を巡るゴタゴタに発端があるようです。
後任を決めてないまま、佐野アナのレギュラーを決めて帰国予定日まで決め、若手アナウンサーに高圧的な態度で無理矢理就任させようとした事に長谷川氏が待ったをかけて自分が赴任したとの事です。
その後、事件が起きて長谷川氏は左遷、先日blogを再開し、こうして記事になっています。
不正流用事件に関してフジテレビが悪いのか?長谷川氏が悪いのか?正直まだ不明ですが、blogの所々から親しかった古巣の人々を気遣う箇所が見てとれます。
ライブドア事件で役員と創業者一族の対立が、高岡事件にてそのどさくさで入りこんだテロリスト達の存在が明らかになりました。
報道機関には報道の自由、逆説的に報道しない自由があり、有名人や企業や官公庁と違い不祥事が明らかになる事はほぼ皆無です。
同業他社がそれをやればいいと思う人もいると思いますが、報道する自由は核兵器と同じで所有者同士が行使すれば両者の破滅を招きます。