生身相手にやったかどうかとなると | シュート攻略ブログ

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親戚への言い訳は、「この子は兄に構ってもらいたくてちょっかいをかけて勉強の邪魔をする」という、事実とは全く逆の不名誉なもの。みっともないから絶対に本当の事を言うなと言い含められて親戚宅に預けられる私の身にもなってみろって。伯父や伯母が説教口調で「ちゃんといい子にしてなきゃ駄目よ」ってふざけんなぁぁぁぁ。
とにかく私は小さい頃から生傷が絶えなかった。兄に噛みつかれて全身歯形だらけだったり、木刀で殴られて青アザだらけだったり、中学の時は足の骨、高校の時は肋骨を折られた。

で、ある日とうとう切れた私は包丁持って追っかけたんだよね。
兄貴は自室に逃げ込んで鍵をした。
怒りの治まらない私は、兄の部屋の扉を包丁で滅多刺しにした。

まぁ、生身相手にやったかどうかとなると、実際のところはわからないけどさ…。

今件のご兄妹はどんなだったんだろうね。人んちの事は判らない。
うちのこんなクソ野郎な兄なんかでも、私が不良につけねらわれた時は身体はって助けてくれたし、部屋の中に危険物があった時は「バカ!、お前はトロイのにこんなのが部屋にあったら怪我するだろ!」と目ぇ剥いて心配したりと、お前私の事大事だろ?と言いたくなるような側面もあってだな。