林部智史さん ディナー&コンサート、いよいよ開演です。

向かって左のソデから、店長さん、としくん登場! (控えめな黄色い声援が聞こえます)
林部さんはどこから出てくるんだろう??
舞台奥の白いカーテン?...と目を凝らしていると、
ちょっと間を置いて、
なーんだ!同じところから林部さん登場!!(きゃー♡と心の中で叫ぶ笑)
この日は切ない曲が多かったような...
林部さんが目を閉じて歌うのだけれども、その瞼がかすかにふるえるのも、はっきりと見えました。
それを見て、あぁ、生身の人間なんだなと、不思議な気持ちに。
いつも、現実味がなくって、あまりにも遠い存在だから。
あんまりじーっと顔を見ていても、歌いづらいかな、とか考えながら、インナーの白Tの織柄だったり、カーディガンの襟とかをぼーっと見たりして、ただ、その歌声に聴き入っていました。
切ない表情でしっとりと歌う林部さんは、時折泣いているようにも見えました。
あまりにも頼りなげで、儚げで、なんだか不安になるくらい。
そういう演出なのかな・・・? 演出でもいいや。
私はつられて泣いてしまいそうだったけど、我慢。
でも心で泣いていましたよ!!
心のデトックスできたかな?笑
今回、後悔していることがただ一つ。
ややアップテンポな曲で、林部さん歌いながらこっちに近づいてきた!!
なのに私ってばシャイなもんで、目をそらして、としくんの方を見ちゃった...えーん(;O;)
そして、これまでと違うのはピアノの存在感。
目が、鍵盤の上を滑る手の動きを追ってしまう。
耳が、前回とアレンジの違うところを探してしまう。
こんなに近くでとしくんのピアノを聴くのが初めてだからかな?
ううん、きっと日頃のとしくんの努力を知ってしまったからかな。
楽器は林部さんの歌声の引き立て役、サポート役だなんて、到底思えません。
ピアノやギターの音色が、林部さんの歌声を一層切なく甘やかに響かせ、林部さんの歌声が、楽器の音色に命を感じさせてくれます。
どちらもお互いなくてはならない存在。アカペラも、もちろん素敵だけど...。
としくんは、終始ニコニコ♪背筋ピン!
帽子投げるフリして...投げない、を×3回くらいやっていました。
私は、お!投げる!...投げないんかーい!と構えてはやめ、を3回くらいやっていました 笑
店長さんはというと、ギターの出番以外は...寝ていました!!笑
いや、眠るように聴き入っていました。しあわせそうに。
3人がお互い目を合わせ、呼吸を合わせ奏でる音楽は、本当に幸せを与えてくれます。
あっという間の一時間だったな。
終演後、生しべ名刺・サインの列に並びます。
ここでようやく、自分の恰好が場違いだったことに気付く。
みなさん小奇麗ながらも、ドレスなんていないじゃないーーーー泣
着物の方はいらっしゃいました!
まぁ、みなさん林部さんの歌声に酔っていて、私のことなんて見ていないだろうからいっか♪
と、ここでようやくMちゃん発見!!
今日は来られないRちゃんからのお手紙(その文字数の多さから、「論文」と呼んでいる)だけは、私、忘れないようにと、何度も確認して、ドキドキしながら順番を待ちました。
まずMちゃんが林部さんとやりとり。
いいな、あんな風に話せたら。とか見ていたら、ついに私の番に!!
マネージャーさんから生しべ名刺をいただきました。
はりきって3枚もCD買ったけど、サインの宛名思いつかない。
結局、
1枚目「奏美」
2枚目「奏美」
3枚目「かなみ」←ちょっと変えてみた。いやいや、もっとあるでしょ?
マネージャーさんに「(敬称は)さん、にします?ちゃんにします?」と聞かれて、
「なんでもいいです...。」と答えちゃうし。ほんと困るよね。私のばかー
マネージャーさん、林部さんに「3枚とも さん、で!」と伝言してくれました。
林部さんに3回も私の名前を書かせている時間、一言もしゃべれず、Mちゃんに「ほら、何か喋って!!」と突っ込まれる始末。
帰り際、林部さん「お気をつけて」だって!!
やさしべー♡
素敵な時間をありがとうございました!!
-最後に-
林部さん、店長さん、としくん。
スタッフの皆さま、ファンの皆さま、ホテルの皆さま
ありがとうございます。
また、もしtwitterやこのブログを見て嫌な気持ちになってしまわれた方がいたら、ごめんなさい。
林部さんのファンになり、ファンの皆さんといろんなことを共有したくて始めたSNSです。
気を付けているつもりではいますが、至らない点があるかもしれません。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
長くなりましたが、読んでくださりありがとうございました。
(またしばらくブログはお休みします。)
