ブルジョア軽井沢 -4ページ目

ブルジョア軽井沢

あこがれますね

欧米視察などの際に各国の名家の迎賓館に招かれた財界人が、西洋型の社交場の必要性を感じ、明治16年の鹿鳴館完成以前から欧米流の接客、招宴を行おうとしたものである。

渋沢栄一は、別荘というものを特に持たなかったといわれるが、当時接待や招宴のための施設の必要性を感じ、東京別邸を飛鳥山に構え内外の賓客を招いた。

グラント米国大統領、インドの詩聖タゴール、中国の蒋介石総統らがそこを訪れている。