床の間下にある小さめのふすま
ふすま紙を新たに購入するにはもったいないレベルの使用範囲
余っても使い道ないし。
今まで貼ったふすま紙の端切れで何とかならないかと考えて貼ってみたものの
乾燥したら貼り合わせたところが縮んで隙間が空いておりました。
使用しているふすま紙は張り替えの中で縦にはあまり伸びず横にはかなり伸びるとこが分かってたのでギリギリをせめて貼ったのが間違いだったようです。
端切れのふすま紙はかなりあるので貼りなおしました。
貼りなおし乾燥した状態がこちら
お客さん目線では継ぎ目はまったくわかりません。
枠にそったカットが段違いになっているのでそこでわかりますがパッと見、いやよく見ても継ぎ目が分かりにくい。
このふすま紙の模様のせいでもあるんでしょうね。ラッキーでした。
小さいふすまがこの部屋のとなりにも3枚あるんでこの方法でやろうかと思います。
その前に貼っていなかった板ふすまにチャレンジしました。
結果は
1枚目はやっぱり失敗。乾燥後に縮み隙間ができ尚且つ剥がれてきた。
この状態になったので
剥がれて浮かんだ隙間にのりを入れて貼りつける(この隙間は障子のりでくっつきました)
縮んで隙間ができたのは諦めました
このふすま紙はもともと塗ってあるのりが弱いのが原因のように感じる
貼りつける前に端に障子のりを塗って強化したのに残念
障子のりでは強度が足りないようですね
水で薄めずにそのまま使える障子のりなので便利な反面ふすまには不向きのようです
2枚目は乾燥後も隙間なく剥がれもあまりなかった。
同じように上下からカットして左右は少し時間を空けてカットしたのに違う結果とは
補強のために塗った障子のりの量?塗り方?違いがわからないな
右が1枚目で左が2枚目
たるみは乾燥するとなくなりぴんと張ります
残るは小さいふすま3枚
もう一息で終わりそうです


















