去年より実家の父より障子の張り替えを頼まれてそのまま時が流れました。
ようやく重い腰を上げて障子紙とのりを購入。
張り替え動画などを参考に初めて障子紙を交換しました。
結果は骨に沿ってのりがつけれる画期的な障子のりのおかげもありちゃんとできました。
ただ思っていたよりも時間がかかり3~4日くらい休日を使ったと思います。
しかし個人的に障子よりふすまの汚れぐあいが気になりましてこちらも動画やブログを検索しました。
家のふすまは本ふすまと板ふすまのようであることを理解し本ふすまは枠を外して張り替えるとのこと。
いざ実家に行って参考動画のようにやってみるも外れない。参考にしたどうがでは左右から先に外して上下を外すとあり同じようにやるも外れない。というか動画のように動かない。
後日気づいたのですが枠に釘が打ってありました。
私が検索した限り枠に釘が打ってあり左右の枠がスライドしないように固定されているふすまはありませんでした。張り替え防止のためなのかなんなんだろうこのふすま。
このように釘で固定されているのに気づかずに枠が外れないと思い自分で張り替えを断念されている方もいるのではないかと思います。
また上下から外し左右を外すという方もいれば左右から外し上下を外すという方もいる。どっちなんだい!
せっかく実家に来たんだしこの日のためにふすまの紙も購入したんだから張り替えてみよう。
ふすま紙はのりがあらかじめ塗ってあり水をつけて貼れるものを選びました。
枠を外さなくても張り替え可能の文字もあり枠を外さないやり方でやってみました。
障子紙交換の時に購入したマスキングテープが役に立ちました。枠にのりがつかないようにするためテープを貼るようです。
引手を外すのはちょっとてこずりました。バールのようなものがあれば簡単に引手の隙間から外せたのですがマイナスドライバーでは分厚すぎて隙間に入りませんでした。しかたなくカッターを隙間に入れハンマーで軽くたたきそこにできた隙間からドライバーをねじ込み外しました。引手が変形するところでしたがなんとか無事に外せました。
あとはふすまの大きさ(プラスのりしろ分)に合わせてカットして水をつけて貼れば終了。
のりしろ分というか枠の上の分というかはみ出している部分をカッターでカット。
これが失敗の原因となるのですがこの時点では気づいていない。
ふすま1枚両面の張り替えに5時間かかりました。動画では簡単そうだったけど見るのとやるのでは大違い。
まあはじめてだしね。
乾燥するの待てないのでこれにて帰宅。









