札幌生活。芸術の秋。ゴッホ展。 | ライオンのブログ

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マイ プレミアムフライデーは、月初。

爽やかなお昼時に、北海道立近代美術館へゴッホ展を観に出掛けて参りました。


館の玄関先に設置された入場券売場。

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悪天候の日は雨合羽を着用して出掛けないと、ずぶ濡れになります。また、濡れたまま、展示会場にはいると、湿度が上がり、絵画をいためます。


ゴッホ展開催中は、男性トイレは二階のみに変更されていますので、階段を登れない車椅子や松葉杖を使用されているかたは、オムツを着用してお出掛けください。

展示会場内は、車椅子が通り抜け出来ないエリアや車椅子では観覧出来ないコーナーがありますので、おぶってくださる方を伴ってお出掛けください。


個人所蔵の絵画より

アルルの雪景色。

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サントマリーの道
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ご覧の通り、制作時期は同じなのに、描き方も構成も、全く違います。

寝室にいたっては、フェルメールの絵のように、遠近法を無視した印象派的作品です。

晩年までの五年間に描かれた作品が並べて展示されていますので、ゴッホの不思議さを堪能できます。

多重人格者だったのかなあ。