交差点の縁で、水溜まりに気付きました。
視角障害者たちは、間違いなく、このマンホールの粗悪な施工によって造られた水溜まりに、足を踏入れます。運が良ければ、靴の中まで濡れるだけでおさまりますが、運が悪ければ、転倒して、車道を通過する自動車やオートバイに、或いは、歩道を激走する自転車に轢かれるでしょう。
その時の目撃者は、証言します。
目の見えないせいで、つまずいて転んだんだよ。誰も悪くないよ。
悪いのは、私です。こんな市政を放任する市民です。
安保法案にかまける前に、自分自身の、目前にある現実社会を、しっかり見ましょう。
日本人の気質は、退化している現実を、認識しないと、略奪や殺戮は、永久に存続します。
