幼い頃、


目を瞑ると、


なぜか宇宙が見えました。


まだ幼稚園にも入っていない頃で、


もちろん宇宙など見たこともなかったのですが


なぜか、目を瞑ると


そこに宇宙が広がるのです。


成長と共にその現象はなくなりましたが


今思うと 不思議でなりません。


でも、最近それをふと思い出し、


あのときと同じように、


宇宙を思い浮かべ、


自分は この中に生きているんだと思うと


なぜか涙が溢れました。


この広い宇宙の中で


地球という小さな星で


夫、子どもたち、家族、そして皆さまとご縁を頂けたことが


どんなに貴重で


奇跡に近いことか…



私が読ませて頂いているブロガーさんに出会えたことも、


私の投稿を読んでくださる皆さまとのご縁も、


奇跡の連続で成り立っているのだなと思いました。


そして、


今、鬱で苦しむときもあるけれど、


鬱にならなければ、


同じく苦しんでいる方々の気持ちも分からなかった、


鬱になって 良かった…


嫁ぎ先も、大変だったけど、


同じように苦しい思いをしている人の気持ちが分かることができる…


本当に良かった…!


果てしなく広がる宇宙を思い浮かべながら


そう思えました。


辛く苦しいこともあるけど、


きっと 誰かの、何かの


役に立つときがくる。


大きな大きな宇宙の中の


小さな小さな人間のひとりごとでした。