毎月1度配信される、お道のある有名な先生のYoutubeライブを楽しみに見ているのですが、


先日のライブ配信を観て 驚きました。


その内容が


「鬱の人とは

 1時間以上話をしないほうがいい。

 “鬱は伝染る”と言って、

 長い時間一緒にいると伝染ってしまう。

 鬱の人って同じことばかり言ってるから、

 あまり同じ空間で話さないほうがいい。」


というものでした。



毎月のライブ配信を楽しみにしていたのに


悲しさでいっぱいになりました。


もっと驚いたことは、


この先生自身も


昔 うつ病で苦しい思いをしたことがある


ということでした。


ご自身もうつ病で辛い思いをしたはずなのに


どうして…?

 



私は知識があるわけでも


専門家でもありません。


もしかしたら、


鬱病の家族を一生懸命看病して


自分も鬱病になってしまった


という人もいるのかもしれない。


けれど、その先生の話を聴いて


『私と1時間以上話をしないほうがいい』


そんなふうに言われている気になり、


悲しい気持ちになりました。



教会関係のお嫁さんで、


同じように鬱になってしまう人が多くなっているなか、


このライブ配信を見て傷ついてしまう人が増えないか心配です…💦



また、たたみかけるように心をえぐられるようなことが起きたため


実家の父に話を聴いてもらいました。


すると 父は、


「そんなのは違うよ。

 本当のお助け人とは、

 どんな立場の人にも

 大変でしたね、

 辛かったですね、

 って寄り添うのがお助け人なんだよ。

 お道の人は、

 温かく人に寄り添わないといけないのに

 教理をまるで

 人を責める道具のようにしている人が

 あまりにも多すぎる…

 みさえのうつ病は、

 どんな立場の人にも寄り添うことができる

 そういう人になれるようにっていう

 そういうことだと思うから…」


と話してくれ、


「私もそういう人でありたい…」


と号泣。


涙と一緒に


わだかまりも流れていきました。


父の言葉に 救われました。


人に寄り添える人でありたい


そんな思いが強くなりました。