LINEやお話で励ましの言葉をくださる皆様に、感謝の気持ちでいっぱいです。

ただ、義両親と同居をしたことがない人や、

精神的に追い詰められるような言葉を毎日のように言われ続けていない人に、

「こうしたほうがいいよ」

「また頑張ろうよ」

と言われることがあります。

その方々に、どうしても言いたいことがあります。




私は、どんなに辛くても、



毎日笑顔でいました。



布教をしていなくてこうなったのではなく、



妊娠中でも子ども達を連れて布教し、



育児をしながら、おつとめやお下がり、



家族全員分の食事の支度も一人でしていて、



頑張った末にこうなったということを伝えたいのです。



布教をして悩んでいる人と出会い、家に帰ってその人のお願いづとめをしていたら、


義父が起きてきて、私のその姿を見て機嫌を悪くし、


「早く食事の支度をしてくれるか」


と言われたこともあります。


東京の恵まれた教会で育ったと義父に思われていて、

義父「うちの薪で炊くお風呂(五右衛門風呂)はホンマに良い教育になってる思うわ!」
(うちの子達はみさえさんとは違うわ)

そう吐き捨てられたこともあります。


嫁ぐまでも、本当に大変な人生だったけれど、


担任の先生に毎日のように殴られた時期、


イジメにあった時期、


教会の親戚関係で仲間外れなどは日常茶飯事でしたが、


それでも笑顔で通ってきました。


その人達を恨むこともありませんでした。


今の私があるのはその人達のお陰でもあると、


本当に感謝しているのです。




だから、今は、少し、ほんの少しだけでいいので、



休ませてください…



心を休ませてください…



そしたら、また頑張れると思うので、



どうか見守っていてください…



どんな言葉を頂いても、



絶対に否定はしません。



怒りもしません。



だから、どうか、お願いします。



自分の物差しで私を判断しないでください…



今まで出会った人達に、



心から、本当に感謝しています。