正社員の話がきて、


人目に立つ事に限界を感じていた私は、アパレル店員をやめた。


アパレル店員を辞める日までに異動があり、より一層過酷な状況に立ってた。



先輩が怖い。


派閥だらけ。


まさかの百貨店のレジスタッフに虐められる。


外人接客は失礼な事を言われる事が多く、嫌いだった。


全員死ねばいい。


そう思い、反抗することなく静かに辞める日を数えた。


売れない日、ノルマが達成できない日、呼び出されるのは怖くて仕方なかった。

売れた日、先輩の目が怖くて仕方なかった。


休憩時間、一人でいる時は過食をした。


先輩といる時は浴びる様な悪口に愛想笑いをしながら過ごした。


毎日が華やかな舞台へ立つ為の仮面をつけた。


辞める日、仮面を捨てた。

トンネルは抜けてないけど、いい決断だったと思う。

無職になった私は、壊れそうに過食して


喉を突き破るほど嘔吐した。
高校生で摂食障害になりました。


拒食症になって受験して


過食症になって大学に入学した。


大学四年間は過食嘔吐で過ごした。


過食嘔吐の毎日の中、


アパレル店員になり、百貨店の花方店舗の店頭へたった。


自傷行為と


薬を大量に飲みながら店頭に立っていた。


三日ほど意識が飛んで、


店にいるのか、

地下鉄にいるのか、

何処にいるのか

、呂律が回らなくて、店長に休みたい事すらいえなくて、店にただ存在してた。

初恋の相手に再会し、寝ない日々は続いた。


過食は猛威をふるって、


やけくそでした。


好きなのに


会えない。


寂しい。


消えたい。


壊したい。


助けてよ。


辛かった病気。


私の過去。セカンドステージへ。
辞めてー!


毎日気ままに生活して、


その生活に飽きた、働きたいと感じれた時に


働きたい。


無理矢理働きたくない。


行きたくない。あの仕事嫌い。