あ、また【オンリーロンリーグローリー】笑



だって、

1番書きたかっことを書いてなかったでないか。


この曲、本当めちゃめちゃ希望を与えてくれる歌詞だと思ってて。


12、そして最後のサビだけ比較すると



ロンリーグローリー 最果てから声がする 

選ばれなかった名前を 呼び続けてる光がある

オンリーグローリー 君だけが貰うトロフィー

特別じゃないその手が 触ることを許された光


ロンリーグローリー 大丈夫どうやら歩ける

1人分の幅の道で 涙目が捕まえた合図

オンリーグローリー 僕だけが貰うトロフィー

1人に凍える この手が 温もりと出会う為の光


ロンリーグローリー 最果てなど無いと知る

この歩みよりも もっと速く 飛び続けてる光ならば

オンリーグローリー それこそが狙うトロフィー

特別じゃない この手を 特別と名付ける為の光


ストーリー性のある曲って、


12AメロやBメロで説明されているのはわかるけど、


これはサビの同じメロディーの所々で、

ストーリーが発展してる。


1番なんか、めっちゃネガティブやったやん?

そこに光が来たわけよ。

その光のポジティブな自己紹介をしてくれてるんやけど、


2番のサビは

覚悟した僕らの成長なんだよねー。

だから、2番のBメロで

「位置について 息を吸い込んで 吐き出して 合図を待つ」って、スタートする準備もバッチリ

やったやん?


で、サビで突然

「大丈夫どうやら歩ける」ってめっちゃ頑張って遅くても一歩一歩出してるんだよね。


1番よりも成長しまくってる。

実際チャレンジしたって感じ。


0から1にするのが1番しんどいもんね。


だから、2番のサビは、主人公目線なんよね。



で、最後のサビ

もー、気持ちいいぐらい、完璧に仕上がってるよね。


色々チャレンジして、気づいてる状況。

悟りタイムです。笑


最後の「特別じゃないこの手を 特別と名付ける為の光」とか、なんか泣けてこない?


そうじゃないものを、そうだと肯定するって、

なんか涙を誘うんだよね。


この感覚、よく藤原さん使ってる気がする。



色んな捉え方は人それぞれやけど、


私は、


誰もが、考え方、行動を変えると輝ける。

全ては自分次第。


って教えた気がした。



和田マキ