記事を読みました。
女性にとっては、なんとも怖ろしい内容でした

その記事はこちら

北京市の疾病予防センターによると、中国国内で市販されている
化粧品、香水類、シャンプーやリンスなどを調べたところ、多くの商品から
発ガン性が指摘されているフタル酸エステルが検出された。
香水類では、9割以上から検出されたという。中国新聞社が報じた。
スキンケア用品では、47.1%シャンプー・リンス類では
30.0%から検出された。
フタル酸エステルは、フタル酸ジメチルやフタル酸ジエチルなどの総称。
プラスチックに柔軟性を持たせる可塑剤などとして
使われているが、発ガン性や生体の働きを混乱させる
内分泌攪乱物質、いわゆる「環境ホルモン」との指摘がある。
人類が産業活動を通じて作り出した科学物質は、
食品に混ざるだけでなく、皮膚や口などの粘膜から吸収されて、
健康に影響を及ぼす危険が大きいと指摘されている。
皮膚などからの吸収はあまり注意されていないが、実際には
問題が大きい。
シップ薬などを考えれば、さまざまな科学物質が皮膚から吸収
されることがよくわかる。
消化器から吸収した場合と比べて、身体によろ解毒の働きもよく効かないとの指摘がある。
北京市疾病予防センターの調査対象には含まれないが、歯磨きや、
マウスウォッシュなども、成分に要注意との見方がある。

本当におぞましい記事を目にしてしまいました。
かつては、アジアンビューティーと称し中国コスメが流行った時には、
わたくし中国コスメをそうとう買いあさっておりました

今では、そんな勇気もございません。






