最近は
なんとなく
昔のことを たくさん 思い出した。
クリスマスの季節も到来だし、
去年のクリスマスは友達と東京に旅行に行ってきた
ってことを 思い出した
今までの24年間のクリスマスの その二回とも
親友と東京で過ごした
二回とも TOKYO DISNEY LANDに行ってきた
そこは本当に 夢の世界
台湾は TDLみたいなところがないので
クリスマスになると ついTDLに行きたくなるんだ
クリスマスの雰囲気たくさん味わえるし、楽しいし
私の地元には クリスマスツリーみたいな物一つもないからね~
ああ~
もっと自分の理想の生活がしたい
もっと今の生活をEnjoyしたい もっと笑いたい
もっと力を入れたい 新しいものをもっと勉強したい
もっと旅がしたい 違う国に行きたい 違う生活したい
人生っていう物は難しいね
こういうことを考えると いろんな制限という名のものがすぐ頭の中に浮いてくる
これがしたければ まず仕事をしろ! って
私の人生プランには 仕事は本当にほんの一部に過ぎないから
だから 私のことを 甘い って言わないで
本当のことを言うと いつ死ぬかは誰も知らないから
だから私は自分なりに 自分がしたいことを 思う存分にしたい
夢を叶う前に 私はちゃんと仕事するから
だから 安心して
好きなことを仕事にするって なんかアメトークで話題になってる
私自身もこの件に関して 深い思いがある
自分は小学校六年くらいの時から(今から13年ぐらい前)
日本のことが好きになって
自学で日本語の勉強を始めた
本屋さんに行って 日本語の勉強の本を買ったりして
日本のトラベルブックも買って
旅行のお金すらないけど
ただそれは夢なんだから 日本語が上達になりたい 日本に行きたいと思うだけで
自分を続ける勇気が与えられる
だから 大学に進学する時も 迷わず日本語学科を選んで
幸いなことに 推薦入学が決まった
だから本格の日本語の勉強を始めるのは6年前
大学の時だった
今は社会人三年目
一回仕事辞めたこともあった
前の仕事でも 今の仕事でも
日本語能力が活かせる仕事だから
しかし 社会人になって
仕事で日本語を使うことは 非常につらい
話したくなくなる
それは 「好き」と「できる」とは違うものだから
好きという気持ちは溢れるかもしれないが
できるかどうかも一つの問題
できなかったら 自分を嫌いになるし
その仕事も嫌いになる
だから何度も辞めたいと思った
次は絶対日本語と関わる仕事に就きたくないからと 思ってた
私は今の会社に入って 日本人上司の厳しさに
何度も涙を流したことがあった
しかし
ずっとその上司に
発音がすごくいい とか
日本語がたいぶ上手になったね とか
通訳の間違えが少なくなったね とか
何度も褒められた
振り返れば 二ヶ月も経たないうちに 一度辞表を出したんだけど
今は三ヶ月過ぎて 私はまだ元気に生きてる
好きだから 仕事にするのは楽しい とか
大きな原因の一つかもしれないが
大事なのは 自分の気持ちの大きさだと思う
自分が受け入れられる仕事だったら
絶対好きになると思う
私も一生懸命に今の仕事を好きになるよう 頑張ってみる!
今週日本本社の社長と専務たちが台湾に来るので、
間違いのないように頑張ります
私 仕事をする時は 一生懸命に仕事できますし、
でもしたいことが見つけた時も 絶対仕事を放します(辞める)
だって私は仕事最優先の人間じゃない
自分の気持ち最優先だから!
これが 私の主張


