モンゴル語への大攻勢。快進撃は続く。今日中に半年分を俯瞰できたらまずは1ポイント獲得だ。
 本当にロシア語をやっててよかったとモンゴル語のために言うのはお門違いだが、キリル文字のこととかを考えるとロシア語は悪くない選択だったと思う。
 一番なんとかしないといけないのはアラビア語だ。存在を忘れていたが、今週も授業はやってくる。しかもマイペースは奇しくも崩壊の寸前である。若干の火遊びも大切だ。
 半年分のアラビア語をひと月で何とかするのは実際のところ無理ではないのかもしれない。だが同時進行9ヵ国語となると話はかなり緊迫してくる。確かに勉強しない自分が悪いが、もし教師以外にその点を指摘されるのなら心外だ。
 フランス語も大分本腰入れないとそろそろ文法事項も本格的になってきた。ドイツ語は前回の授業に出なかったため皆目見当がつかない。
 アラビア語の次に問題なのは古典語三兄弟。ギリシャ語、ラテン語、サンスクリット語。どいつもこいつも合理的という言葉知らないらしい。
 この三兄弟は現在のところ非常に絶望的な状態だが、文系の人文である以上は憧れの的だ。個人的に。
 朝6時。真夜中に比べると文章が固くなる。さすが深夜のテンションは一種独特なものなのだと思う。
 朝は現実的だ。真夜中は精神が夢と空想の世界に飛び立ちつつあるのだろう。
 まあ、とにかくしっかり生きよう。