休みは終わった。床と一体化したような2日間だった。おベンキョウしなければならないところだが、休みの日は休む、これが欧米スタイル。多分。
 やろうと思うことはほぼ確実にやらない。これが自分だ。アラビア語やらギリシャ語やらラテン語やら色々文法事項を脳みそが腐るほど覚えなければならない、はずだった。おかげで今週もぎりぎりの一週間になる予定だ。
 今週からはデンマーク語からはエスケープすることにした。やはり授業進度が明らかに自分のせいで遅れている。ノーマルスタイルの授業ならば別に自分の存在は許されるのかもしれないが、一種ゼミ形式では手早く逃亡を図ることが大事だ。タイミングは命だ。
 今週から9個の語学。意味の無さは相変わらずだが、早く現状に追いつかなければならない。どこの授業に行ってもこの授業の語学しかやっていないのだろうと思われるのはほぼ確実なので、正月まで自分の状態を語らないようにくっついていきたい。 とりあえず善意で課外を行ってもらっているアラビア語はやらねばならぬと何度も心に言い聞かせている。
 秋の夜長は気分次第で果てしもない高さのテンションを出現させる。明日は朝が早いが昨日は昼まで寝ていたことからまだまだ夜は長くなりそうだ。できれば眠りにつき翌朝7時に無事に開眼したい。
 より上へ…それが唯一の目標だ。今週も笑顔で頑張りたい。