アラビア語はやはり人智を遥かに 超える何かを持っている。左から右へ歩むミミズの群れ、丸やら点やら一体何のことか分からない。既に基礎文法も中盤にさしかかった現在、この介入は一体自分に何をもたらすのか…心の底から楽しみにしている。
遂に普通の世界に戻ったのはその90分後だった。ドイツ語へと旅立った。暑苦しい教室の中で意識を失いつつもズやらツェやら鋭い発音が続く。ようやく50人以上いる授業に出られた。人界から見捨てられてはいないことを実感。
時代は紀元前へ。ギリシャ語、ちなみにアッティカ方言らしい。どうでもいいことだがよく頭に入る。ギリシャ語は未だ手付かずの状態。ギリシャ語の筆記体チックな文字は本当に解読しにくい。動詞や名詞などの人称変化や格変化という言葉はこの2週間で何回聞いただろう。問題なのは頭に入らないこと。ノートさんはいくらでも覚えてくれる。意味は無いが…
ブリトンを超え、ケルトの世界へ。世界中、色んな文法があることに日々驚かされる。アイルランド語に至ってはV・S・Οの語順であるらしい。それに地名などの固有名詞の語尾ではなく、語頭に文字をくっつけるのは新しかった。
明日は時を遡り、インドへ行く。サンスクリット語。かっこつけてローマナイズしたいが判読困難なやつだ。だが一昨日生協で見つけたマンガ版カーマスートラのおかげで不思議な力がみなぎってきた。インドは偉大だ。
アラビア語の自主的自習的宿題とロシア語の単語テスト及びサンスクリット語のローマナイズとまだまだ夜は長くなりそうだ。 あとアイルランド語も。
遂に普通の世界に戻ったのはその90分後だった。ドイツ語へと旅立った。暑苦しい教室の中で意識を失いつつもズやらツェやら鋭い発音が続く。ようやく50人以上いる授業に出られた。人界から見捨てられてはいないことを実感。
時代は紀元前へ。ギリシャ語、ちなみにアッティカ方言らしい。どうでもいいことだがよく頭に入る。ギリシャ語は未だ手付かずの状態。ギリシャ語の筆記体チックな文字は本当に解読しにくい。動詞や名詞などの人称変化や格変化という言葉はこの2週間で何回聞いただろう。問題なのは頭に入らないこと。ノートさんはいくらでも覚えてくれる。意味は無いが…
ブリトンを超え、ケルトの世界へ。世界中、色んな文法があることに日々驚かされる。アイルランド語に至ってはV・S・Οの語順であるらしい。それに地名などの固有名詞の語尾ではなく、語頭に文字をくっつけるのは新しかった。
明日は時を遡り、インドへ行く。サンスクリット語。かっこつけてローマナイズしたいが判読困難なやつだ。だが一昨日生協で見つけたマンガ版カーマスートラのおかげで不思議な力がみなぎってきた。インドは偉大だ。
アラビア語の自主的自習的宿題とロシア語の単語テスト及びサンスクリット語のローマナイズとまだまだ夜は長くなりそうだ。 あとアイルランド語も。