ミスチル的雑談の二回目になります

今回も素晴らしい歌詞を紹介いたします!

今回は名曲「君が好き」を紹介します。

ミスチルの良さの一つに表現の豊かさというのがあります。

歌のサビに

「君が好き この響きに
潜んでる 温い惰性の
匂いがしても・・・」

という歌詞があります

惰性を辞書で調べると

「これまで続いてきた習慣や勢い」

とあります


この部分は、「君が好き」という言葉は、愛情を表現するもっともシンプルかつストレートな言葉で、昔から使われた言葉であるために新鮮さが無いというのを「温い惰性の匂い」と表現しています

これ聞くまで惰性って言葉しらなんだわ・・・

やっぱこのような表現できるのは今の世代ではミスチルだけかな(^O^)

また暇な時ミスチル雑談更新しますね♪