0809Ver
WMF フランク・ランパード
個人評価
★★★★★★★☆☆☆
起用ポジション
OMF・左SH・左DH
【シュート】
ミドルシュートの精度はジェラード等の得意としている選手ほどではないが
そこそこ高く、ディフェンスラインを低く取る相手に有効。
ペナルティエリア内でのシュートの8~9割は枠内へ、滅多に枠を外すことはない。
【 パス 】
トップ下でボールを受けた場合、FWへグラウンダの鋭いパスを選択する場合が多い。
スルーパスと足元へのパスの割合は5:5ほど。
パスが速いため、足の遅いパワー型のFWの場合追いつかず相手キーパーに
キャッチされることも。
ただ、ドログバとのコンビで100点超えも十分可能。
【ディフェンス】
豊富なスタミナを活かした前線からのプレスは、KPの「アタッキングセントラル」
使用時には顕著に見られ効果的で奪取からのカウンタは最も多い得点パターン。
DHで使用した際も、積極的にプレスを行うがマケレレなどの本職と比べると
奪取率はかなり落ちるので、あまり期待はできないが低い位置からのパスには期待できる。
【 短所 】
特に特筆する点は見当たらないが、強いて言えばパスが単調。
前述の通りCFへのパスのほとんどが鋭いグラウンダのため、パスカットのうまい
DH、CBが相手の場合、FW陣の手前でカットされ空気になる時間が多くなる。
【その他】
CKは低めの鋭いボールが多く、相手キーパーにキャッチされ難く多くの得点シーンを
演出してくれる。
FKも蹴れるが決定率はC・ロナウド等と比べると低くなるが、高確率で決めてくれる。
個人能力の溜まり具合は、やや遅いか。
また、08-09の黒カードはKPが「ショートカウンター」なのにも注目。
イングランド、チェルシー縛りの際には是非使用してほしい選手の一人。


