21話[血の褒章] 感想 | wccf好きの学生

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21話 感想

いよいよ物語も佳境
単独でバイオテロに及ぶ、槙島 聖護
槙島を自らの手で殺そうとする、 慎也
槙島自らの手で逮捕し、狡噛を助けようとする、常守 

槙島を巡る戦いは、どうなるのか。

 序盤、シュビラとの交渉により常守は、槙島に対して通用しないドミネーターを強制的にエリミネーターにするように、こんな事をいうようになるなんて放送当初では、考えられないことでした!!
 そして公安局の権限によって研究所の電源落ちた事により、セキュリティによって侵入できなかった狡噛が突入。
 槙島も不気味な笑みを浮かべ、その場を立ち去る
 公安局一も二手分かれ、移動する事に、常守と
六合塚、宜野座と征陸の二手に分かれることに、そして常守達は、無事に管制室に到着しかし常守は何かを見落としていると気づ、そして宜野座達が狙われている事に気づく。
 その頃、宜野座達は、地下を捜索しかしそこには、槙島の仕掛けた二重の罠が、罠に引っかかり宜野座が倒れたコンテナの下敷きに助けようとする征陸の後ろに槙島が、征陸は槙島相手に善戦するが槙島が動けない宜野座に投げた爆弾を拾って、自ら受けてしまう。征陸は、全身に大けがを負い、宜野座も左腕を失ってしまった
 そこへ狡噛が現れ、変わり果てた征陸を発見、槙島に対しての憎悪がさらに膨らむ。
 奥へ逃亡した槙島を追い狡噛も後を追う、そして狡噛に語りかける槙島をついに発見。狡噛は、躊躇なくリボルバーの引き金を引く。しかし、それは、鏡だった。辺りを伺う狡噛の背後から忍び寄る槙島、とっさに狡噛反応するが、リボルバー落としてしまう。
 内ポケットからナイフを取り出す両者、いよいよ最後の戦いの幕が上がる。

まさかおやっさんが死ぬとは叫び、次週最終回ですがどのような終わり方をするのか非常に楽しみです。ぜひとも狡噛は生き残ってほしいです。
来週までまてない(>_<)