新たなる出発VS再生
とあるWEBの記事で興味深いものをみつけました。
「トイレットペーパーは主に牛乳などの紙パックやコピー用紙などから再生され、また製本工場から出る紙の切れ端もからも多いそうです。最近は使用済みの切符をリサイクルしたトイレットペーペーパーを設置してある駅もあります、が切符のリサイクルには裏の磁気の分離が必要です。
ちなみにトイレットペーパー約1個を作るのに、1リットル入りの紙パック6枚が必要。
●1トンの古紙から出来るトイレットペーパー:約850kg
トイレットペーパー1個の重さ:約140g
として計算すると・・・・ 約6,000個
リサイクルできる古紙には、他にダンボールや雑誌などもありますが、いずれの古紙も粘着物や匂いが付いていたり、防水加工が施してある紙はNGだそうです。」
リサイクルって大切![]()
再生紙トイレットペーパーは、紙がいろんな任務を終え一番最後に再生されるもの。
使用された後はもう二度とリサイクルできません。
この記事を書いた方は
「再生紙トイレットペーパーを使うほうが地球に優しいという事実は、やはり認識しておきたいものですね。」
とおっしゃっています![]()
しかし
ある方に「再生紙を作るのにも環境によくない問題がある」といわれました![]()
確かに、木材から紙を作る場合、石油等の化石燃料はほとんど必要がありませんが、再生紙の場合は化石燃料などの別のエネルギー原が必要で、インク除去の際の廃棄物なども発生します。
森林も、ある程度に達するとCo2を吸収しなくなるため、伐採して新たに木を植えてあげる、そうすると再びCo2を吸収するそうです![]()
「木を切っては環境によくありません」と盲目的に唱えることは今の時代にふさわしくないと・・・。
要は、環境への負荷を減らす努力、環境対策を考え行うこと![]()
再生紙を作ること自体が環境に悪いことではないのです。
ただ、再生紙トイレットペーパーは、紙のリサイクルの最終過程です。
使用することが環境にやさしいことに変わりはありません![]()
新しい紙を作ることも、森の木を伐採して新たに植えてあげることも必要なことです。
でもそこには一度じゃなく、姿かたちを変えてまた使えるものがあります。
紙だけではありませんよね![]()
だから再生して使ってあげることも必要だと私は思います。
そしてせっかく再生されたものは、最後まで無駄なく使う![]()
トイレットペーパーは再生紙を無駄なく使う最良の手段だと思いません?
あれはいいけどこれはだめ!じゃなくて「あれとこれのいいとこコラボ
」を考えたいですね
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そんな思いのこもったわが子です![]()
どこかでお見かけの際は「がんばってるな!」と声を掛けてあげて?下さい![]()