Newデジカメ4
今日は、秒間40コマの高速連写にトライしようと、公園でハトやカラスを相手にねばるつもりだったが、最大30コマまでしか連写できないので、シャッターを押し続けても1秒未満で連写が終わってしまう。その為、意思の疎通を図れない相手とはこの機能の有効活用はムリかも
と30分ほどで諦め、レンズ前1㌢まで寄れるスーパーマクロにトライすることにしました。 で、まず足元の草の先端を見ると2~3㍉ほどの白い花のような物が有るのに気付きまずは1枚
凄く小さいのにチャンと花の形をしているのには感心、しかも拡大して見てみると、白ではなく淡い水色で結構きれいなことにマタマタ感心。普段から興味をもって観察しないと気付かないような花って沢山ありそうですね。気を良くして今度は植え込みに行くと、小さな蕾がもうすぐ咲きそうになっていたので寄ってみた。
こちらも結構、綺麗で、蕾ではなくバラの花みたいに見えますね。左の写真のアリと比べるとかなり小さいのが解ると思います。ちなみにこれはアカバナサンザシという花で、咲いている花も有ったので、
もう一枚
今度は、クモの巣を観察してみました。

すると、巣の中心に筋状にゴミがくっついていて、その中にゴミグモを発見!撮影でかなり近付いても、
このクモはゴミに成りきっていて全く逃げる様子がなく簡単に撮影ができました。これも1㌢ほどの小さなクモだけど、拡大してみると腹に大きなトゲがいくつも有って、南国の果物みたい、たしかドラゴンフルーツって、こんな感じじゃなかったかな?
この機能も結構使えますね。高速連写の方は自分的には目玉機能なので、いつか撮影に活用して、必ず写真見せたいですね。
と30分ほどで諦め、レンズ前1㌢まで寄れるスーパーマクロにトライすることにしました。 で、まず足元の草の先端を見ると2~3㍉ほどの白い花のような物が有るのに気付きまずは1枚凄く小さいのにチャンと花の形をしているのには感心、しかも拡大して見てみると、白ではなく淡い水色で結構きれいなことにマタマタ感心。普段から興味をもって観察しないと気付かないような花って沢山ありそうですね。気を良くして今度は植え込みに行くと、小さな蕾がもうすぐ咲きそうになっていたので寄ってみた。
こちらも結構、綺麗で、蕾ではなくバラの花みたいに見えますね。左の写真のアリと比べるとかなり小さいのが解ると思います。ちなみにこれはアカバナサンザシという花で、咲いている花も有ったので、
もう一枚
今度は、クモの巣を観察してみました。

すると、巣の中心に筋状にゴミがくっついていて、その中にゴミグモを発見!撮影でかなり近付いても、
このクモはゴミに成りきっていて全く逃げる様子がなく簡単に撮影ができました。これも1㌢ほどの小さなクモだけど、拡大してみると腹に大きなトゲがいくつも有って、南国の果物みたい、たしかドラゴンフルーツって、こんな感じじゃなかったかな?
この機能も結構使えますね。高速連写の方は自分的には目玉機能なので、いつか撮影に活用して、必ず写真見せたいですね。

Newデジカメ3
今度は、20倍ズームの望遠側520㍉相当を活かした撮影をしてみました。
これはハンミョウという20㍉ほどの昆虫で、大変、敏捷で近づいての撮影は困難でしたが、520㍉相当の焦点距離が有るため、2~3mの距離から撮影して左の写真ぐらいの大きさに写り、さらにトリミングしたのが左の写真、この大きさにしても最近のデジカメは画素数も多く、なんの問題もない仕上がりです。しかも、こんな超望遠撮影が手持ち撮影でできてしまうなんて、一眼レフでは考えられないですね。本当に最近のデジカメは凄いです。
これはオオルリです。今度の写真は、このデジカメには苦しい条件での撮影になりました。まず、鳥が藪の中に居るためAFがナカナカ被写体にピントを定めれず。ようやく定まったとシャッターを切るも顔が後ろ向きになってしまい。でもこの写真が唯一ピントがきていて美しい野鳥なので、気を取り直してトリミングしてみたところ。ピントが怪しいですね。しかも、レンズが20倍ズームと設計的に無理しているのか、
枝の輪郭部分に色が滲んでいるのがよく分かる写真になってしまいました。残念!
今度の写真は、ニワハンミョウです。この写真も撮影後トリミングしたものですが、オオルリの写真のような悪条件はないため、綺麗に撮れてます。色彩的には地味ですが、足や触覚の金蔵光沢がしっかり写っていて満足。
総括としては、カメラ自身の特性を活かせば、かなり色んなコトができそうで楽しみです。
これはハンミョウという20㍉ほどの昆虫で、大変、敏捷で近づいての撮影は困難でしたが、520㍉相当の焦点距離が有るため、2~3mの距離から撮影して左の写真ぐらいの大きさに写り、さらにトリミングしたのが左の写真、この大きさにしても最近のデジカメは画素数も多く、なんの問題もない仕上がりです。しかも、こんな超望遠撮影が手持ち撮影でできてしまうなんて、一眼レフでは考えられないですね。本当に最近のデジカメは凄いです。
これはオオルリです。今度の写真は、このデジカメには苦しい条件での撮影になりました。まず、鳥が藪の中に居るためAFがナカナカ被写体にピントを定めれず。ようやく定まったとシャッターを切るも顔が後ろ向きになってしまい。でもこの写真が唯一ピントがきていて美しい野鳥なので、気を取り直してトリミングしてみたところ。ピントが怪しいですね。しかも、レンズが20倍ズームと設計的に無理しているのか、
枝の輪郭部分に色が滲んでいるのがよく分かる写真になってしまいました。残念!
今度の写真は、ニワハンミョウです。この写真も撮影後トリミングしたものですが、オオルリの写真のような悪条件はないため、綺麗に撮れてます。色彩的には地味ですが、足や触覚の金蔵光沢がしっかり写っていて満足。
総括としては、カメラ自身の特性を活かせば、かなり色んなコトができそうで楽しみです。








