エンドロール後
明瞭で痛快なストーリーが好きなanは、ハリウッド映画の中でも、ディズニー制作系とアメコミ原作系の映画は、好んで観るのですが、近年、エンドロール後に1エピソードを入れて伏線を引いて終わるパターンの映画が増えています。
このフェイントのお陰で、最後の数分まだ映像があるのを知らずに席を立つ人の多いこと、今日のアイアンマン2なんか、エンドロール後の映像まで観たのはan一人だけでした。これって、何とかならないんですかねぇ(;^_^A
アカスジキンカメムシ
このムシ、日本本土に生息するムシの中でも、タマムシ等と
並んで屈指の美しいムシの一つだと思うのですが、anの住ん
でいる地域ではとんとお見かけしませ。なのでanもアラフォー
になって人生初のご対面で、今回ばかりは出掛けた目的を
忘れてしまいそうな勢いで、写真を撮りまくってきましたので
御覧下さい。






最後の写真は、このムシの表面がつや消しで、金属光沢が
写真で表現しづらかったので指先に乗ってもらい、光の加減
でキンピカぶりを表現したかったのですが伝わりましたかね?
念のため動画でも御覧下さい。
ちなみにこのムシ、図鑑などでは普通種みたいに取り扱われて
ますが、普通にその辺に居るよっていう地域もあるんですかね?
サラサヤンマ(流し撮り虎の穴)
最近、どうしても飛んでる昆虫の撮影をしたい病のanです。昨日は、
その対策の為、流し撮りを練習してきました。その対象はサラサヤンマ、
写真のトンボです。
場所は可児市某所、ここはanの住んでいる地区では珍しいサラサヤンマ
が多産で、しかも写真のような農作業用の狭い道沿いを縄張り飛行する。
流し撮りには絶好のポイントです。
しばらく散策していると、早速、1匹目に遭遇、ですが何の対策もなく挑んだ
ので、あえなく不発、その状態がしばらく続きましたが、冷静に考えると背面
液晶やEVFで追うのは無理、あとAFも無理、という結論から、MF置きピンで
ノーファインダで、カメラをウエストレベルで構えて流し撮りをする作戦に切り
替え、しばらくその状態でシャッターを切り続けると慣れてきて、フレームの
隅に映り込むようになってきます。しかも、両目はトンボを見続けているので、
行動パターンや癖もわかってきます。そこで、撮影ポイントを縄張り飛行の
折り返し地点の真横に、トンボに気取られない様にそうっと移動しました。
するとうまい具合に、anから1~1.5mぐらいの距離まで近づいて飛んでくれ
ました。そこで、カメラの設定も、画角を広めにするため、中望遠ぐらいの
焦点距離に設定し、ピントも1mぐらいで置きピンに設定し直し、上手く撮れた
のがこの写真
ですが、プレビューを見ると羽が全く写っていません。そこで、シャッター
スピードを確認すると1/80秒だったので、シャッター優先に切り替え、思い
案の定、暗いです。感度を確認するとISO400、AUTOだとここまでしか
上がらないようなので、マニュアルでISO1600に設定し再チャレンジ、
で、撮れた写真がこちら
流し撮りにも慣れてきたので、最近は使用を諦めていた秒間40コマの
高速連写モードも試してみることにしました。ですが、この機能を使うと
カメラの内部処理の影響なのか像のボンヤリした写真しか撮れません
でした。それでも面白い写真がいくうか有ったのでアップします。
まずはこの写真、絵自体はぼんやりしてますが、顔はこっちを観てい
るように見えませんか?
これは取っておき、トンボがターンするところの分解写真です。
こんな高速連写はプロ用のデジタル一眼でも無理、コンパクト
デジカメ万歳ですね。(フォーカスがあまいのが本当残念)
あと面白いのは、スキーやスノーボードのアンギュレーション
の様に、トンボの顔が水平を保ち続けているのが凄いです。
今度は?な写真、高速連写時のカメラの内部処理が原因なのか
羽が1枚、痕跡すら写っていないです。他にも部分的に消えてる
写真が幾つかありました。以上です。










