アラフォー派遣社員anの愚痴ブログ -3ページ目

今だから笑える

 さっきググっていたら、こんなのみつけた!

  菅直人にあだ名を付けよう
 
 

菅政権末期の頃のanは、嫌菅ブーム真っ只中で、TVや新聞であの顔を見る度に、嘘つき死ね!と、殺意を覚えるほどの末期症状、きっと活字で読んでもあの顔が脳裏をよぎってしまい笑えなかったろうと思います。が、今、奴はメディアの前から姿を消し、anの記憶の中でも無かった事にしてしまいたい願望があるのか、あの顔を思い出さなくなっていました。なので、さっき読んだ、この内容に涙を流して笑う事が出来ました。

 子供の口喧嘩レベルのろくでもないモノから、トンチの効いたものまで幅広く取り揃えられているので、誰でも爆笑間違い無しです(笑)


ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵

黄金時代篇Ⅰ覇王の卵ということで、まずは、どの辺りまでの話かな?と思って観始めたのですが、冒頭のオープニングイメージ映像みたいな所で、原作で現在進行中のガッツ御一行のイシドロやシーケルといったキャラクター、そして狂戦士の甲冑を見に纏ったガッツのイラストなんかが出てきて、エッ!どの辺の話?上映期間が短い=不人気なの?と相まって不安なスタートと成ります。

 そしてまずは、ガッツが鷹の団に入る切っ掛けとなった。城攻めのシーンからスタートする訳ですが、最近のアニメらしくCGバリバリで、出てくる兵隊もモーションキャプチャーで実際の人間の動きを取り込んでいて、全体に綺麗なんですが滑らかすぎってイマイチ、そして、城の中へ舞台は進み敵側のボスキャラ バズーソ対ガッツ戦、この時点でのガッツは、周りからまだ子供だと言われるくらい若い設定の筈なのに、周りの大人達と比べても体つきが大人で、何で子供だと解った?と違和感、そして鷹の団入団へとなる訳ですが、戦闘シーン以外のドラマシーンは基本手書きの動画というスタンスの様ですが、動画がまた雑で、モーションキャプチャーでの動画とのギャップが大きすぎて残念な映画決定となる訳です。

 一応、大雑把なストーリーの流れはとしては、ガッツの幼児期は割愛し、鷹の団に入団後、一気に鷹の団が正規軍に昇格してゾットとの初顔合わせ、そしてガッツが鷹の団を抜けっる切っ掛けとなるシーンまでで終了、といった感じ上映時間も一時間半ほどと短いので、飛ばすか2~3シーンを混合したシーンを生成するかで、話が進みます。

 ちなみに、ベルセルクは深夜枠でTVアニメにもなっていたらしく、今現在、マンガ喫茶のインターネット配信動画で、TVアニメ版も観てきたのですが声も総入れ替えされていて、別物に成っているので、TV版を観ていた人には特にオススメ出来ない映画でした。

YouTubeでこんな動画を見付けました。




過去、芸能人の身内の不祥事で大騒ぎを繰り返してきたマスコミが、今回のこのニュースに飛び付かないのは何故だろう?