伊良湖での撮影
伊良湖岬で撮ってきた写真の続きです。
まずは、恒例になりつつ有るNewデジカメの駄目出しから
空と海の割合を変えただけで、晴天が曇り空に、
オートホワイトバランスの不安定さにビックリしますね。
次は、お初にお目に掛かった南方系の昆虫です。
オオキンカメムシという大型のカメムシで、
このカメムシ、左右が一体化した甲羅のような前羽を持ち、
ズングリとした体系で、飛ぶと羽音も勇ましい為、カメムシ
というよりもカナブン、しかし、名前が金カメムシと言うだけ
あり、裏側を見ると、所々、青色の金属光沢が有り綺麗な
昆虫でした。が、強引なことをして、刺激を与えると強烈な
匂いの餌食になるのは必至で、家路のドライブを楽しい
ものにするためにも撮影は断念しました。
次は、ヨモギハムシです。
日当たりのいい場所に、金銅色型と青藍色型が揃って
とまっていて綺麗だったので撮ってみました。
次は、ホソオビヒゲナガという蛾の仲間です。
(多分、間違い無いと思いますが、名前が違っている
ようならご指摘下さい。)
こちらも、ちょうど日当たりの良い場所にとまってくれて、
見事なキンピカぶりに、思わずシャッターを切りました。
この虫は、1センチに満たない小さな昆虫ですが、見た目が、
ド派手な色、立派なヒゲで、とても蛾の種類に思えません
でしたが、右の写真ぐらいアップにして見ると触覚と顔が
毛でフサフサしていることが確認でき、蛾の仲間であることを
再認識できました。また、この虫の雄だと思われる個体は
ヒゲが体長の何倍も有って大変立派なので、是非、写真に
収めたいと思っています。
昆虫の話はこのぐらいにして、今度は写真の話をします。
この蛾の写真ですが、ついに高速連写を利用しました。
下の左右の写真を見比べると、葉っぱが、かなり上下に
揺れているのが解ると思います。
接写で、こんなに被写体が揺れては、ピントが合うのは
至難の業だと思いましたが、ここは、秒間40コマの
超高速連写に頼ることに決め、アングルを変え数カット
撮影し、背面液晶で確認したところ、ピントが有って
いそうな写真が沢山あったので、自宅に帰りパソコン
のディスプレイで確認し、使えるそうな写真だけを
ピックアップしフルイにかけた結果、最終的に上の
2枚、元写真の枚数は、連写の最大撮影コマ数が30コマ
シャッターを切ったのが5回の150コマ、根気のいる作業は
発生しましたが、ついに目玉機能である高速連写の
有効活用ができたので、今回は楽しい写真撮影と
なりました。








