快晴!
ハローワークでは、気持ちがドンヨリしたものの、外は
雲ひとつ無い快晴、しかも風が強いせいか、空気が澄ん
でいて清々しい。神様が励ましてくれてるのかな?、と、
少し前向きな気持ちになれたので、Newデジカメをお供に
ハローワーク周辺を散策して帰ることにしました。
公園へ行くと、強風に耐える様にタンポポにしがみつく
モンシロチョウを発見、近づいても逃げる様子も無いので
1枚撮って、気持ちイイ青空を生かさねばと、今日は
建物を入れつつ空を撮ろうと決めて、シャッタを切り
ました。
なるレンズの癖を見つけてしまったので、それもアップ
してみます。
写真上部を見てみると、UFOみたいにくっきりゴースト
が、まあ、この写真は太陽が写り込んでいる為、仕方が
無いのかもしれませんが、太陽がぎりぎり見切れてる
ような写真でも、フレアー&ゴーストが出やすい傾向
にあるレンズだな、というのが正直な感想です。昔の
レンズなら当たり前に起こる現象ですが、最新の
コーティング技術とかで防げないのかな?などと、贅沢
なことを考えてしまいました。
しかし、それには訳が有りまして、我が愛機(?)EX-FH25
は、一眼レフ風な見た目から、有ると思っていたレンズ
先端のネジ切りが無いのです。当然バヨネット状の
形状もなく、フードはおろかフィルターも付けられません。
それなのにレンズキャップはしっかり有って、起動時
、レンズキャップを外し忘れると、レンズエラー表示が
出て起動しません!フィルターも付けられないカメラなら
キャップぐらいは、一般的なコンパクトデジカメの様に
レンズ先端に自動開閉のシャッターを付けたり、無理なら
リコーのGXシリーズの様に、レンズキャップ自体に
開閉機構を付けるなりの工夫をして欲しいものです。
と、いつの間にかカメラに対する愚痴になって
しまいました・・・





