こんにちは。

先週土曜日にアバパク4クールでしたー。

 

主治医とは一カ月ぶりの診察。

そしてアバパクを1月スタートしてからはじめてのCT検査。ダトロウェイが全く効いていなかったので、さすがにアバパクが最初から効かない人はブログでもあまり見たことがない凝視と思いながらもこの一カ月心配でした滝汗

 

結果、1月のCTと比較するとめっちゃ大きかった腫瘍は小さくなっており、

肝臓自体の大きさも小さくなっているとのこと。

たくさん散らばっていた腫瘍も半分ぐらい消えてる感じ。

先生:「効いてますね。予想通りです」といつもの穏やかな笑顔ニコニコ

私 :「よかったー 少なくなってますよね 腫瘍飛び出すハート

先生:「肝臓自体の大きさが小さくなっていることが大きいですね。効いているときによくある状態です」

 

東京の分院には一カ月に一回しか主治医はこないので、基本的には一カ月に一回会えるサイクルで、他は乳腺外科の先生に診てもらうスタイルです。

まあ主治医ではないとはいえ、この先生腫瘍内科の主治医に比べると本当に雑な診察なので、主治医からは「容体が気になったり薬が欲しかったら僕に電話して」と言われたことに納得するほどの適当な診察ガーン

 

3クール目までは口内炎が一番ひどく、口内炎について訴えたところ いつも寄り添ってくれる主治医は軟膏2種類、麻酔の入っているうがい薬も処方してくれてちょっと安心。

 

ずっと聞こうと思っていた眉毛アートメイクについて聞いたところ、意外なことに

「大丈夫ですよ」との返事。

「え いいんですかーー!!」と聞いたところ先生もアバスチンの特徴である傷の治りが悪いことが気になったのか、病院にアバスチンの特徴に触れて紹介状を書くとのことで、紹介状を頂きました。

この紹介状がネックでアートメイクできなくならないとよいけど・・・と心配ですが、まずは予約とってみます!!

 

パクリタキセルは全身の毛がつるつるになるとのことですが、眉毛ももう本当に少し、まつ毛もほとんとない状態なので、せめて眉毛のアートメイクはなんとかしたい!

 

前回は白血球が下がっていて80%の減薬でしたが、今回は白血球戻っていたので100%投薬のせいか、治療2日目にもうれつなだるさがきて、はじめて会社を休みました。

今日もだるさと関節の痛みが残っていて、祭日で本当に助かりました笑い泣き

 

ダトロウェイの副作用よりは吐き気がない分、全然ましですが、副作用を考えると減薬だとで効けば一番よいなあ。

 

アバパクが効いてくれれば月2回の抗がん剤でよいし、予定もたてられるのでありがたい。主治医はよい顔しないですが、3月は海外出張も予定したいですニコニコ

 

肝臓転移がわかったのが、ちょうど1年前ぐらい。2025年の2月はいつまで生きられるのかとめっちゃつらかった時期ですが、はげてること笑い泣き以外は若干の副作用以外は

そこまで変わらない日常を送れています。

心配してくれる友人や部下、旦那のサポートに感謝しつつ、たまにめっちゃ不安にも襲われますが、同じような境遇の人とお話できればなあと思う今日この頃。

患者会等に参加してみたいなあと思っています。