健康機器メーカー「フジ医療器」は、従来より約15%コンパクトにしながら高機能を搭載した
マッサージチェアの新商品を発表した。
フジ医療機器は、日本で初めてマッサージチェアを開発した会社だ。
ターゲットは30~40代のマンション世帯。
木原定男社長はストレス社会の中でマッサージチェアのブームがきている、としている。
安い機種では↓このようなものもありますが、今回発表したのは100万円を超えるハイエンド機種。
【標準取り付けサービス込】 フジ医療機器 マッサージチェア 「ソ・ファーダ」 SKS-01-P...
癒しに関する関心が高まる中で新たな動きも。
東京・港区の「ドクターストレッチ赤坂店」はストレッチの専門店。
スタッフが客のストレッチを手伝う。
価格は30分3,500円からで今年に入り売り上げは前年比20%増となっている。
利用が多いのは60分コースとのこと。
ドクターストレッチの運営会社フュービック黒川将大社長は
「現在33店舗を数年後に150店舗に拡大する」と強調する。
また政府は今月5日、リラクゼーション業をあらたに日本産業標準分類に告知しました。
リラクゼーション業の市場は年々伸びており、13年1月末でおよそ1,500億円と規模となる。
リラクゼーション業協会の清水氏は次のように語った。
「国家資格がないことから、かえって調子が悪くなったとクレームがくることもあり、
業界では独自の資格を創設し、サービスの標準化をめざしたい。」
¥41,800
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