オバマ政権は今週、海外からの投資を呼びかける、初の「米国投資サミット」を開催した。
オバマ大統領は58の国からやってきた1000人のビジネスマンを前に「米国に投資すれば間違いない」と大見得を切った。
今回の投資サミットには58の国と地域から633社、約1,200人が参加した。
大統領のほか閣僚が、豊富な人材や安いエネルギーコストなど投資をさそうセールストークを繰り返した。
アメリカは昨年の段階でも既に世界最大の投資受け入れ国となっている。
今回のイベントでは、さらなる投資を呼び込み、雇用創出など国際競争力の向上を狙っているとかんがえられる。