日本マイクロソフトは明日からタブレット端末サーフェス2など2機種を発売予定。価格は4万4,800円~。
サーフェスの特徴は周辺機器との連携の良さ。
キーボードカバーや、各種端子を備えたドッキングステーション(1万9,980円~)にサーフェスをガチャっとドッキングさせると、普通のパソコンとして使える。
22日にはアップルが20%薄く28%軽い新型のiPad Airを発表しており、市場のおよそ半分ずつをアップルのiOSとグーグルのアンドロイドが占める状況。
米本社のジェネラルマネジャー、ブライアン・ホール氏は「周辺機器は使用の可能性を広げるために重要で、サーフェスはiPadよりも用途が広い」と市場のシェアを伸ばしたい考え。