【10/18WBS】アベノミクスに大きな足かせ? 工事現場で職人が足りない!! | wbswatcher

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建設需要が高まる一方で工事をする職人が足りない。

富山県:今年度59件の工事のうち23件が不調。下請け業者、型枠や鉄筋工がなかなか集まらない。工事をしている現場でも工事がなかなか進まない事態に陥っている。
東日本大震災による復旧やアベノミクスの公共事業増加により全国的に職人不足。

若い職人がなかなか育たない。一人育成するのに5年かかる。
建設不況の影響で賃金が低いのも若者が減る一因。
賃金総支給額
全産業529万円
建設業391万円
社会保険に未加入の業者が多いのも要因の一つ。
人手が足りない状況になってきてOJTで教えるのも厳しい状況のため、外部に教育を委託するケースもある。

また他の事例ではベトナムなど外国人の実習生を雇っているケースも。実習生の帰郷意識と実習制度では期間が原則3年なのでそのカベもある。

景気の悪いときは建設業から介護に変わる人の話もあり、人が余っている状況だったがいつの間にか時代が変わってきた。



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