注目される国家戦略特区_10.14(Mon)WBS | wbswatcher

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安倍首相:岩盤のようにかたまった規制を打ち破るのは協力なドリルが必要。

各地で規制緩和が期待されている実態がある。

【霞ヶ浦】
天然のうなぎ。放射線の影響による出荷停止しているが、そもそもの数が激減。絶滅危惧種に。水門を開放したいが、縦割行政の壁がある。水門を開く→塩害を防ぐため工業用水を農業用水へ。

農業用水:農水省
工業用水:経産省
水門:国交省
水門を開けるためにはトップダウンが必要

【北海道】
食の特区
2011年に認められた特区制度による北海道限定の表示「ヘルシードゥ」。北海道に注目を集めるネタになっている。
今回の特区でオランダをモデルとした新しい特区を申請する。ただ、東海地方や新潟たの食の特区にはライバルも多い。

研究:資金支援
加工工場・物流:税制優遇

【関空】
 24時間空港のさらなる活用促進に向けて
LCCの拡大で伸びている。来年春にFEDEXの北東アジア部門を誘致。日本唯一の24時間空港を活かしている。

今後は医療関連の特区を申請して更に活性化を狙う。関税や入管の手続きを特区による規制撤廃によって空港周辺の広い土地に企業を誘致したい考え。

[特区]
これまでにもあった
2003年小泉首相「構造改革特区」
2011年菅首相「総合特区」
↑ボトムアップで地方からアイデアを集めて省庁がすすめるやり方で省庁が消極的で進まず。
今回の国家戦略特区はトップダウンで進める。明日からの臨時国会での関連法案の制定と第一弾の決定を目指す。
特区での記載緩和→成長戦略そのもの


2013.10.14インデックスに戻る