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早稲田MBAからベンチャー起業を目指すブログ

ベンチャーの名の下に集まった8人で書いています。

カラスコです。

今回は「早稲田MBAにはこんなよい所があるよ」というテーマで書きます。

特に今回は入学するまであまり期待していなかった・知らなかった良い点を
ピックアップ!


①図書館が大充実!  
 文献やデータを探す時、大活躍してくれます。
 新聞記事の検索や雑誌検察など、社会人時代には高価な料金が必要だった
 ことが無料でできる! この環境を卒業後もぜひ使いたい! 

 所蔵していない本もありますが、そんな時は国会図書館で調査っす!!

②自習スペースが充実! 
 これ、結構重要なポイントかもしれません。 
 授業の隙間時間、結構あります。又、授業後に軽く復習したいと思う時も多いです。
 そんな時は自習スペースへGO!!
 
 ビジネススクールの授業をしている9号館ビルの地下や10Fには綺麗なスペースがあります。
 又、メイン図書館の地下に大学院生が使える個室スペースは最高です。
 
 あまりに恵まれすぎていて寝てしまう可能性が「大」であり、カラスコは
 ほとんど使用していませんが・・・・

③英会話の授業が格安で受講できる。 
1回90分の授業が20回で、42,000円です。安い!!はず・・・  
安さを検証していませんが、きっと安いはず・・・

英語が苦手なカラスコですが、これからは「グローカル」な時代だと最近痛感
していますので、卒業までには自分の意思の80%ぐらいはスムーズに伝えられるように
なりたい・・・・・

既に入学して2カ月。こんな事もできるんだ~という感動は薄れています・・・
又、思い出したら追加して書きま~す。

カラスコ
皆さま こんばんわ。 カラスコです。

前回のマザーハウス山口社長の講演を聞いて考えた事の続きです。
1回目を読んでいない方は まずはこちらから → 1回目の記事

MBAで頭でっかちになるであろう我々は、どのようにしてその矛盾を
解決していくか?

私が今思っていることは、「審美眼」を磨くことだと思います。

少し脱線しますが、この世界に絶対的な「美」というものは必ずあると思います。
最近の「仏像ブーム」などは、この絶対的な「美」を皆が求め始めた側面も一つ
あると思います。 

なぜか? 
 
仏像の美しさを感じる事に、ロジックはいりません。
素晴らしい仏像を目の前にすれば、「これは美しい」・「これはすごい」と素直に
感じることができます。「理屈抜きの直感的な美しさ」を体験することができるから、
仏像がブームになっているのではないでしょうか? (仮説ですが・・・)

なぜ直感的な美しさを体験したくなるのか?

情報量が圧倒的に増えてしまった今、どんな事でもたくさんの情報をベースに
ロジカルに決められるようになった現代人は、ロジックの枠にはめられ
「正しい・間違っている」・「割にあう・割にあわない」の議論に終始することに
なった。

しかしこの枠内に閉じ込められていると、人間は感情の動物なのでロジックでは
処理できない感情ストレスがたまってくる。

だから「ロジック」を超えた「美」をストレス解消のために本能的に求めるようになり、
現代人は仏像に向かっているのではないかと私は思います。 

本題に戻ります。

経営(ロジック)の勉強は左脳。美(Art)の勉強は右脳です。

右脳は本を読むだけでは鍛えられないと思います。
私は右脳は「人」からもっとも刺激を受けるのではないか?と思っています。


他の人の刺激的な話を聞いたことを一つのきっかけにして、
火花がスパークするかのように一瞬で右脳が活性化する。

MBAは志の高い人が集まっています。志高い人と議論する事は刺激的です。
又、山口社長のようにものすごい経営者の話を直に聞いて、直に質問する機会もある。
これも非常に刺激的です。

このような刺激が僕の右脳を鍛え、左脳が担当するロジックと共に僕を正しい結論へと
導いてくれるのではないか? 

最近はそう思うことが多くなりました。 

カラスコ
こににちは、こゆきラブラブです

今日は、我がゼミの柳教授の「ベンチャー成功のための四面体理論」についてです。
早稲田MBAからベンチャー起業を目指すブログ-ベンチャー経営論


この理論は、読めば読むほど、なるほど叫びと示唆を受けます。

ベンチャーの起業・成長の成功のためには、既存企業と差別化された、市場・経営システム・合わせ技によるイノベーションのいずれかの「革新的変革」が必要である。との理論です。


ここで、私は思ったのです。

出来る限り近い将来起業をしたい私は、「革新的変革」のアイデアを現時点持ち合わせていないため、このままでは起業に失敗してしまうと。


そこで、新たな成功理論を考えてみました。

敢えて「革新的変革」を行わず、成功企業のモデルを模倣した製品・サービスとビジネスモデルで挑戦する「模倣的アプローチ」です。

仮にこのアプローチに一定の可能性があることが検証できれば、起業準備期間の短縮(革新性の創出及び、革新性に対する支援者や市場からの評価を得るためのリードタイムの短縮)と、起業後の死の谷の回避(既に成功したモデルの模倣であるため少なくても一定の収益が見込めるのではないかとの仮説に基づく)が可能となり、起業のリスクがヘッジできると思うのです。


これに当てはまる具体的事例を探してみようと思います。


1個、見つかりました!にひひ


2006年に東証マザーズに上場した「比較.com」です。


検証のために、3つの観点で、先行成功企業である「価格.com」と比較をしてみます。

1点目は、経営理念です。
価格.comは「ユーザ本位の購買支援サービスを創出し、消費生活のサポートを提供する」、比較.comは「氾濫する情報を中立・公正な立場で整理して提供し、消費者の生活、社会貢献を果たす」ことを掲げています。起業の方向性に同質性・模倣性が感じられます。

2点目は、提供サービスです。
比較.comは、価格.comとほぼ同等の商品比較サイトを提供しており、レイアウトも同等です。サイトを見る限り革新性は見受けられないのです。
 
3点目は、事業内容(事業展開)です。価格.comが10種類のインターネットサービスを提供しているのに対し、比較.comは現在3種類のインターネットサービスを提供してます。両社とも、比較サイトでの成功を基盤に、認知度・獲得顧客・経営資源を活用し、他のインターネットサービスの展開を図る、同質モデルと見受けられます。

これら比較においては、「革新性」は見受けられず、むしろ「模倣性」に基づく起業と考えれますが、比較.comが本当に成功していると言えるのか?、若しくは、価格.comに対する革新性(差別化要素)がどこかに存在するのではないか?、について、ちゃんと調べてみようと思います。(時間があれば・・)


最後に、「模倣的アプローチ」の成功可能性を高めるための必要条件を私なりに整理してみます。

<製品・サービスとビジネスモデルを模倣した場合における必要条件>

①既存の成功企業と異なる市場で戦う
(既存企業のサービスが提供されていない地域・消費者セグメントに対し、既存企業が進出する前にいち早くサービス提供を行う)

 ⇒特に、既存企業の進出が難しい市場(海外など)に展開することで、更に成功可能性を高められると考えました。

②既存の成功企業の製品・サービスにおける問題点を徹底分析し、解消された製品・サービスを提供する
 
 ⇒特に革新的な付加価値を産み出さなくても、問題点が全て解消されている状態にすることで既存企業が獲得した顧客層と顧客満足を、短期間で獲得できる可能性があると考えました。



今後、この新理論「模倣的アプローチ」の可能性を、(もう少しだけ)真剣に考えてみようと思います。

こゆきラブラブ
こんにちわ。カラスコです。

今回は国内MBAに行こうかな~と迷っている皆さま向けに
なぜカラスコが早稲田MBAを選んだのか? 実際入学してどうなのか? 

という記事を書きたいと思います。

長くなりそうなので、2回に分割します。

今回はなぜ早稲田MBAを選択した? の記事です。 


<理由>

①1年制コースがある 
 カラスコは今31歳で、卒業後にキャリアチェンジを考えています。
 そのため「1年でも時間を節約したい!」というのが一番の理由です。

 でももっと切実な理由は、会社を辞めていますので、生活費が1年しかもたない
 ということ・・・

 2年コースはじっくり学べるとうい事と留学等のオプションもいっぱいありますので、
 20代の時にMBAという選択をしていれば、確実に2年コースを選んでましたね。
 奨学金も色々と充実してますので、学費はなんとかなる。


②ケースメソッドだけの授業でない 
 カラスコは過去にグロービスの授業も数科目受講していましたので、ケースの有用性や
 皆で議論することで、ポイントの腹落ち感が高くなる事はよくわかります。

 でも、ほとんど初めて学ぶアカウンティングやファイナンス等はしっかり基礎を固めて
 からケースをやりたい。そのために、座学授業も充実している早稲田はいいな~と
 考えました。

③英語の縛りが比較的緩い 
 情けない話ですが、カラスコは英語が苦手です。できれば避けて通りたい。 
 早稲田MBAは入試段階での英語テストはありませんし、卒業時の要件にもなっていません。
 消極的な理由ですが、そもそも合格しないとMBAには行けませんので、結構重要です。


で、入学して実際どう?という一番気になる部分は改めて書きます。

カラスコ
読者の皆さま
お久しぶりです。カラスコです。

※カラスコの自己紹介 → リンク先


さてさて、今日はマザーハウスの山口社長の講演でした。

マザーハウスとは、バングラディッシュで製造したバックを日本で販売する会社です。
基本理念は「発展途上国からブランドを生み育てたい」というものであり、非常に
レベルの高い商品を製造販売しています。

そして、マザーハウスはもちろんベンチャー企業です!!

※詳細はホームページをご参照 → http://www.mother-house.jp/

ここからがカラスコが考えたこと。 

 ①あの小柄な体の女性社長のどこに、それだけのバイタリティーが詰まっているの??
 
 ②山口社長の言葉 
 「最初に戦略なんてなかった。今振り返ると、後付けできれいなストーリーが
  描けているけど。ただやりたい事をひたすら追求しただけ。途上国からの
  ブランド立ち上げを目標にひたすら頑張ってきた。

  妙に納得。戦略を起業前から考えると「リスクあるからNO!」という結論に
  陥って起業なんてできない。

  ということは、経営の勉強をすればするほど、「ダメ」の理由を見つけやすくなる
  ということ。でも我々はベンチャーを応援したい。ベンチャーを応援するために
  勉強している・・・
 
  柳先生流にいえば、これが矛盾であり、この矛盾を突破するために我々が努力を
  重ねることで、大きなエネルギーが生まれるということでしょうか? 
 
  ではこの矛盾をどう解決すればよいのか?ビジネススクールで頭でっかちになろう
  としている我々は、どのようにベンチャーを評価して投資をしていけばよいのか?

  僕が今思っている一つの答えはありますが、又、次回にそれは書きます。
  

こゆきですラブラブ

今日は土曜日。授業はNothing。

でも大学へ行かなくてはDASH!


午前は経営戦略のグループワーク。

携帯型ポータブルプレイヤーと音楽配信サービスで、SonyがなぜAppleに負けているか?Appleに勝つための戦略は?

3時間ディスカッションしました。

まず、Appleの勝因。
インターネット時代の到来をいち早く理解し、ソニーが作り上げた規格・媒体ありきのプロダクトアウト型の音楽コンテンツ提供から、顧客ニーズを起点したマーケットイン型のダウンロード提供へと、音楽配信の流通革命を起こしたこと。

次に、Sonyの戦略方向性。
SWOT分析の結果、
短期的には、Sonyの強み(音楽レーベルなどサプライヤーとの協業)により、Appleのサービス(iTuneMusicStore)、ソフト(iTune)、ハード(iPod)を潰す。
長期的には、市場変化(コンテンツ提供が、音楽データから、映像・ゲームへと拡大)への対応として、Sonyの強み(ハード技術力)を活かし、顧客購買動機と未充足ニーズを満たすコンテンツ再生機器を提供し、Appleに競争優位に立つ。
継続的には、Sonyの弱み(ソフト技術力)を克服すべくMicrosoftと協業し、Appleの収入源であるMacを潰す。

具体的な戦略・戦術は、授業での発表をお楽しみに。

毎回、1人の分析力はたかがしれてる。と思いさせられます。

濃い分析だっただけに、ディスカッション結果の纏めが大変です・・・ショック!


午後は、FastRetailingの財務・経営分析レポート。

SPAかつ中国生産体制の確立により、低価格なのに高品質でしかも機能性の高い商品を提供できる。

売上原価率50%、営業利益率16%、1㎡当たり売上9千万

ちなみに、しまむらは、
売上原価率68%、営業利益率8%、1㎡当たり売上2千万

レナウンは中国企業に買収されてしまった。

そんな国内1人勝ち状態のユニクロの、バリューチェーンにおける各経営機能とスマイルカーブの関係について分析・評価・提言を纏めました。



閉館時間まで、地下1階の自習室でひっそり過ごした、一日でした。



早稲田MBAからベンチャー起業を目指すブログ

こゆきラブラブ
ある日のビジネススクールの授業風景。


早稲田MBAからベンチャー起業を目指すブログ
↑これは講義形式の授業。人数もかなり多いです。



今勉強している「経営」は、

正解がある訳ではありません。

でも、与えられた情報や環境において、

自分なりの知識や知恵に基づいて

意思決定をしなければならない。

「あなたならどうする?」が求められます。



例えば

「この会社はいい会社だと思いますか。」

という問いに対して、

金融の人達は

「借金が少ないから健全ないい会社だ」といい

ベンチャー起業を目指す人達は

「健全で儲かっているのに新たな投資をしようとしないから

効率の悪い会社だ」といいます。


すごく面白い。



これはどっちも間違ってません。



事実は1つ、解釈は2つ。

色んな意見をぶつけあって、自分の視野を広げることが、

きっとここで勉強する大きな価値の一つだと思います。



(僕はもともと金融機関出なので、

どちらかというと考え方は金融寄りらしい)



このブログをかりて

WBSの生の情報を、少しでもお伝えできればと思います。



BY ユウキ
こににちは、こゆきラブラブです。

今日は、グローバル起業戦略のグループワークについて。

この授業は、起業後にグローバル進出に成功した経営者の話を聞き、感じたことをレポートしたり、グループワークで意見を纏めたりする授業です。

これまで3名の経営者の貴重な話を聞いたので、グループで「グローバルでの成功条件」を纏め、発表することになりました。

私のチームは5名。
MBAから3名。コンサルファーム出身者、証券会社出身者、そしてあたしぶーぶー
大学院修士課程の3名。会計研究科の方と、理工の方

チームでDiscussionした内容をパワポで提出し、選ばれたチームのみ授業でプレゼンの機会が与えられます。そのため、私のチームは、お題の枠を思いっきり超え、かつ、独自性を出すことで、プレゼンを取りに行くことにしました!

まず、を超える。
お題の「グローバルでの成功条件」はほとんど無視。

現状把握 ・・・ 理念・戦略の整理

仮説設定 ・・・ 強み・弱みをカテゴリ別けし、戦略・強みの裏側に潜む課題を仮説ベースで抽出

仮説検証と飛躍への提言

とコンサルで良く使うストーリーに。

次に、独自性
1点目は、強み(成功条件)の分析方法です。

3社の強みは、①「共通項」、②その会社独自の強みであり他社に転用できない「コアコンピタンス」、③他社に転用可能な「比較優位」に分類します。
分類だけなら誰でもできます。
そこで、③の「比較優位」にフォーカスを当て、他社の強みを自社に転用することで、弱みと課題を解消し、更なる飛躍への提言につなげるアプローチを取りました。

独自性の2点目は、課題の抽出方法です。

戦略の実行が成功すると、その企業には強みが生まれます。
しかし、強みを持つことで、ある領域(市場セグメントや事業ドメインや経営機能など)にフォーカスがあたり、その他の領域が手薄になることが多々あるはず。
と考えると、強みを持つことで、同時に課題も生まれるのでは?
強みを生みだす各社の戦略を因数分解することで、課題を抽出する。こんなアプローチを取りました。

全部で25ページの大作になりました。。


果たして今回のチーム目標である、プレゼンの機会を勝ち取ることができたのか?
次回ご報告しますのでお楽しみにぶーぶー

こゆきラブラブ
お初お目に掛かります。 こゆきラブラブです。

인사드립니다. 코유키라고 합니다.

私とこのブログのメンバーは全員、早稲田ビジネススクールのMBA全日制コースに通っています。

저를 비롯해서 블로그 멤버 전원, 와세다비지니스스쿨 MBA전일제코스에 재학중입니다.

正式名称は、「早稲田大学 大学院商学研究科 専門職学位課程ビジネス専攻(MBA program)」です。

정식명칭은 "와세다대학 대학원 상학연구과 전문지학위과정 비지니스전공 (MBA Program)입니다.

今回は、このプログラムに通うとどんな毎日なのか。私の1週間のタイムスケジュールドキドキをご紹介します。

오늘은 이 프로그램에 다니게되면 어떤 하루하루를 보내는가. 제 1주일 타임스케쥴을 소개합니다.

ちなみに、私は1年コースドキドキなので、かなりタイト音譜です。

참고로, 저는 1년코스라서, 타이트한편 입니다.


授業時間はこんな感じ。

수업시간은 아래와 같습니다.

1限 9:00-10:30
2限 10:40-12:10
3限 13:00-14:30
4限 14:45-16:15
5限 16:30-18:00
6限 18:15-19:45
7限 19:00-20:30 ←夜間コース向けの授業です。全日制も受けることできます
8限 20:35-22:05 ←同上


次に、私の1週間ドキドキです。

다음으로, 제 1주일입니다.


★月曜:一週間の始まりです。早速、朝から夜までみっちり授業です。
월요일: 일주일의 시작입니다. 아침일찍부터 밤까지 수업입니다.
1限 企業の経済学 기업의경제학

 ⇒必修です。日銀に23年勤めてらっしゃった先生が判り易く経済理論を教えてくれます。が、私は半分も理解できてません。テスト大丈夫かな。。필수입니다. 일본은행에 23년간 근무하셨던 교수님이 알기 쉽게 경제논리를 가르치십니다. 저는 반도 이해되지 않습니다. 테스트가 걱정입니다.

2限 ファイナンス 파이넌스

 ⇒必修です。かなり丁寧で判りやすいです。필수입니다. 매우 자상하고 알기쉽습니다.

3限 コーポレート・ベンチャー論 기업벤처론

 ⇒受講生なんと2名だけ! 村田製作所にイノベーション提案することが授業の最終目的です。それに向けて、毎回レポートを書かなければいけません。かなり大変です。수강생이 두명뿐입니다. 무라타제작소에 이노베이션 제안을하는 것이 수업의 최종목표입니다. 목표를 향해 매번 레포트를 써야만합니다. 꽤 힘듭니다.

4限・5限 ゼミ(ベンチャー系です)
제미 (벤처계열입니다.) 
 ⇒おいおいご紹介しますね。소개드리자면

ゼミの後はゼミの先輩と飲みに行くことが多いです。毎月テニスに行くみたいです。 제미수업이 끝난 다음 선배들과 술마시러가는 경우가 많습니다.


★火曜:引き続き、朝から夜まで、ずーと授業です。 화요일 계속해서 아침부터 밤까지 계~속 수업니다.

1限・2限 経営戦略 경영전략

⇒一番負荷が高い、しかし身に付く授業です。授業外で、①ケースに対するレポートの作成、②グループディスカッション、③グループディスカッションのレポート纏め、をしなくては行けません。3回レポートでF(最低点)を取ると、授業登録が取り消されます。厳しいですねぇ。가장 부담이 큰 수업입니다. 그러나 도움되는 수업니다. 수업외에 ①케이스 관련 레포트작성 ② Grouop Discussion ③ Group Discussion 레포트 정리, 를 하지않으면 않됩니다. 3회 레포트로 F(최저점)을 받으면 수업등록이 취소됩니다.

3限 管理会計 관리회계

 ⇒会計の本を沢山書いてらっしゃる西山先生が判り易く、そしてテンポ良く解説してくれます。다수의 회계 책을 쓰신 니시야마교수가 알기쉽게, 그리고 적당한 속도로 해설해줍니다.

4限 マーケティング 마케팅
 
 ⇒世の中のマーケティングについて楽しく学ぶ授業です。特徴的なのは、授業外でのマーケティングレポートです。全生徒(40名くらい?)が各自すごいと思った世の中の商品・サービスについて、事実・解釈・提言の形式で5回レポートを投稿します。そして生徒が投票します。優れた商品サービスのマーケティング戦略について知ることができ、とてもためになります。세상의 마케팅에 대해 재미있게 배우는 수업입니다. 이 수업의 특징은 마케팅 레포트입니다. 학생들(40명정도)이 각자 대단하다고 생각한 상품, 서비스에 대해 사실, 해석, 제안의 형식으로 5회 레포트를 투고합니다. 그리고 학생이 투표를 합니다. 우수한 상품, 서비스의 마케팅 전략에 대해 알게되는 등, 매우 도움이됩니다.

5限 財務会計 재무회계

 ⇒こちらも西山先生の授業です。이 수업도 니시야마교수님의 수업입니다.

6限・7限 ベンチャー企業の創出 벤처기업의 창출
 
 ⇒基本毎回、社長が登壇し、起業の話を熱く語ります。懇親会も何度かあります。기본적으로 매회 사장이 강연, 창업 이야기를 들을 수 있습니다.


★水曜:やっと自分の時間が取れます。溜まったレポートをひたすらこなす日です。 수요일 겨우 제 시간을 가질 수 있습니다. 쌓인 레포트를 열심히 써야하는 날입니다.

2限 アントレプレヌールシップ 기업가정신

 ⇒どうやったらベンチャー起業で成功するか?について学びます。前半は講義形式ですが、後半ケースもやります。 어떻게해야 벤처창업으로 성공할 수 있는가?에 대해 배웁니다. 전반은 강의형식입니다만, 후반은 케이스도 있습니다.

6限 英会話 영어회화

 ⇒ネイティブの先生と、生徒3名での英会話授業です。英会話はかなり苦手なので、大学生に交じりかなりの恥ずしめを受けます。。。네이티브 선생님과 학생 3명으로 진행되는 영어회화수업입니다. 영어회화 수준이 높지 않아, 대학생들 앞에서 매우 창피함을 느낄때가 있습니다.


★木曜:今日も授業が少ないのでレポート三昧です。 목요일:오늘도 수업이 적기때문에 레포트 작성에 열을 올립니다.

3限・4限 組織のオペレーション 조직오퍼레이션

 ⇒ローランドベルガー会長の遠藤先生の授業です。6月から始まります。今から非常~~に楽しみですかなり大変そうですが、皆楽しみにしてます。롤랜드베르거 회장인 엔도교수님의 수업입니다. 6월부터 시작합니다. 벌써부터 매~~우 기대되는 수업입니다. 힘든 수업이라는 이야기는 들었습니다만, 모두 기대하고 있습니다.

6限 グローバル起業戦略 글로벌 기업전략

 ⇒グローバルに進出し成功している経営者が毎回登壇します。そして、その企業の成功要因や提言を、グループワークを行いレポートに纏めます。글로벌 진출에 성공한 경영자가 매회 강연을 합니다. 그리고 그 기업의 성공요인 및 제언을, Group Work를 통해 레포트를 만듭니다.


★金曜:飲みより英会話を選んでしまった、、金曜日です。 금요일 술보다 영어회화를 선택해버린 금요일입니다.

1限 授業はないのですが、「経営戦略」のグループディスカッションの時間帯です。 수업은 없지만, 경영전략의 Group Discussion 시간대입니다.

4限 人材・組織 인재조직

 ⇒一風変わった授業です。先生が一流のエンターテイナーでして、授業の進行に毎回色々な仕掛けが用意されており、かなり楽しいです。後半は、生徒が授業の進行する形式に変わるそうです。今から楽しみです。 다른 수업과는 좀 다른 방식의 수업입니다. 교수님이 일류 엔터테이너이셔서 수업의 진행에 매회 다양한 이벤트를 준비하시기 때문에 매우 즐겁습니다. 후반은 학생이 수업을 진행하는 형식으로 바뀐다고 합니다. 벌써부터 기대됩니다.

5限 有報を活用したイノベーション提案 유가증권 보고서를 활용한 이노베이션 제안

 ⇒富士フィルムとファーストリテイリングの有価証券報告書を分析します。グループで隔週でレポート発表を行い分析を進め、最後にイノベーション提案することがゴールです。후지필름과 퍼스트리딩의 유가증권보고서를 분석합니다. 그룹이 격주로 레포트 발표를 하고 분석을 진행합니다. 마지막으로 이노베이션 제안하는 것이 Goal입니다.

6限 英会話 영어회화
 ⇒水曜とは違うメンバーでの英会話レッスンです。週2回目の恥ずかしめがたまりません。。수요일과는 다른 멤버와 영어회화 레슨입니다. 일주일에 두번씩 창피를 당해야하는 점, 참기힘듭니다.



こんな感じで、結構授業がびっしりですし、空いてる時間、そして夜も、レポートに追われる毎日ドキドキです。
(授業取り過ぎ??)이건 느낌으로 꽤 수업이 타이트하고, 빈 시간이나 밤에도 레포트에 쫒기는 매일입니다. (수업 너무 많이 신청했나?)

by こゆきラブラブ
入学してから約10日くらい経ち、周りの方たちとの交流も徐々に深まってきました。

입학해서 약 10일 정도 지나, 주변사람들과의 교류도 서서히 깊어가고 있습니다.

飲みがけっこう増え、お酒が強い方々がとても多いです。特に韓国の方は要注意ですゾゾゾ

술자리도 꽤 늘었습니다. 술 쎈분들 정말 많습니다. 특히 한국분들은 요주의입니다.

授業のスケジュールも考えておりますが、一番重要であるのはゼミを決めるということでしょうメモ

수업 일정도 생각하고 있습니다만, 가장 중요한 것이 제미를 정하는 일입니다.

ビジネススクールではある程度の知識として幅広い授業を受けますが、その中でも自分が何を学び、今後どうしたいかによってゼミの選定を行う必要があります。

비지니스스쿨에서는 어느정도의 지식의 폭을 넓히기 위한 수업도 있습니다만, 그 중에서도 내가 무엇을 배우고, 향후 어떻게하고 싶은가에 따라 제미를 선정해야할 필요가 있습니다.

主なカテゴリーでは経営戦略、マーケティング、会計、財務、組織、金融、ベンチャーなどがあり、自分の好きな科目を選ぶことができます。

주된 카테고리로는 경영전략, 마케팅, 회계, 재무, 조직, 금융, 벤처 등이 있으며, 자신이 좋아하는 과목을 선택할 수 있습니다.

WBSでは一つの科目についてだいたい2人くらいの教授がおり、入学してからゼミの授業に参加してみて自分の興味のある先生を選ぶことができます。

WBS에서는 하나의 과목에 대해 대게 두명 정도의 선생님이 계시며, 입학해서부터 제미의 수업에 참가해보고 선생님을 선택할 수 있습니다.

中には英語のゼミもあり、人気の高いゼミでは人数の関係で入れないということもあります。

중에는 영어 제미도 있고, 인기있는 제미에는 인원에 한계가 있어, 들어가지 못하는 경우도 있습니다.

このブログの仲間たちはアントレプレナーやこれから起業を目指す者なので、柳孝一教授というベンチャーのゼミに入ることにしました。

이 블로그 멤버들은 향후 창업을 준비하고 있는 사람들이여서, 야나기 교수님의 벤처 제미에 들어갈 예정입니다.

OBには上場企業のオーナーや2代目など実際に活躍されている方達も多くいるので、我々も常に高い志とベンチャースピリットを持って活動していきたいと思いますドラえもん

OB들은 상장기업의 오너 및 후계자 등 실제 활동하고 있는 분들도 많이 계십니다. 우리들도 항상 높은 이상과 벤처정신을 가지고 임해야 겠다고 생각했습니다.

スグル
스구르