早稲田MBAからベンチャー起業を目指すブログ

早稲田MBAからベンチャー起業を目指すブログ

ベンチャーの名の下に集まった8人で書いています。

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こんばんわ。
カラスコです。ペンギン

私の修士論文のテーマは、「地方のベンチャーキャピタルについて」です。 

地域の活性化のためには、地域に密着したベンチャーキャピタルが必要だ!
という趣旨の論文を書きたいと思っています。 

今回は、なぜ私が地域にこだわるのか? 
地域には何かいい事があるのか?という事を書きたいと思います。

私は社会人になってから5年間を盛岡で暮らしました。

盛岡と聞いた時は何県にあるのかもわからず、最初は飛ばされた~と思っていじけてましたが、
地方の生活の豊かさに触れるにつれて、いつのまにか盛岡や東北が大好きになりました。

それ以来、私は東北最高!と騒いでいます。 

地域(私の場合は東北)の何がよいのか?

僕の価値観では、Quality of life は地方の方が高いです。
(都会のネオンよりも自然が好きなのです) 

具体的には、

①四季を強烈に体感できる所が好きです。
東北は冬寒いので、春の喜びは格別です。
白黒の世界から少しずつ色が増えいていく日々は、生きてる事を実感します。

②車で30分走ると雄大な自然の中で温泉に入れる所が好きです。
温泉はもちろん源泉かけ流し。

③僕はロードバイクが好きなのですが、渋滞の中をすり抜けながら走るのではなく、
山道をひいひい言いながら上る方がすきです。地方は車もすくなく、素晴らしい道が
たくさんあります。

④食事がうまいです。 
魚・肉・酒・・・最高です。
 

最近思うのですが、人間が人間らしく暮らせるこういう環境で生きていくことが
人間の創造力を刺激し、よい仕事ができるようになると思うのです。

最近、すこしずついろんなモノの価値観が変化している気がします。
この変化に私も乗っかって、都会に集中している、いろんなモノの
リ・バランスを行いたい。

みなさん、地方もいいですよ! 

カラスコ
読者のみなさん、こんばんわ。

カラスコです。ペンギン


いよいよ後期の授業も始まりました。
前期は基礎科目が多く授業選択の余地も少なかったのですが、後期はほぼすべて
自分で選択することができます。

専門科目はとっても面白そうな授業がたくさんあります。
学費の元を取るために、全部とりたい!!

でも修士論文も今年中に完成させなければいけないので、あまり
授業を取りすぎると沈没してしまいます。

バランスが難しい・・・・

カラスコはベンチャーキャピタルへのキャリアチェンジを希望していますので、
ファイナンス・税務・M&A等の授業を選択。

ベンチャーキャピタルの実務なんていう、ずばりストライクの授業もありました
ので、もちろん受講です。

泣いても笑っても後半年です。
こんなに勉強する時間は、これからの人生でもう無いと思います。
頑張ろうっと!

カラスコ
お久しぶりです、こゆきラブラブです

春学期後半は、レポートにテンてこ舞で、全くblog更新できずでした。

これからは、(たぶん)頻繁に更新します!

現在、夏休み中真っ最中。

↓の優先順位で毎日を過ごしています。

1.仕事探し
 ・・生活費の底が見えてきた&起業後の資金確保のため、週1、2日程度のコンサルワークを探しています。前職・前々職のネットワークや、個人事業主への仕事斡旋エージェントに、あちこちコンタクト中です。

2.家族との時間
 ・・これまでの人生は、仕事と将来のキャリア設計を常に優先し、家族と過ごす時間があまり取れませんでした。その反省から最近は家族であちこち出かける時間をとるようにしてます。東京湾花火クラッカー、神宮外苑花火クラッカー、品川シーサイドのジャスコ、代官山や恵比寿へ食事ナイフとフォークに行ったり、今週末は六本木と麻布十番のお祭り走る人に出かけて来ます。家計が厳しいので、交通手段は自転、お腹が空いたらマックのソフトクリームソフトクリーム&コーヒーコーヒーの毎日です。。

3.起業準備
 ・・起業に関する本を読んだり、ビジネスプランの検討をしたりと、来年の起業に向け、準備を進めています。

4.体力作り
 ・・今年は学生になったので、10数年振りに毎日プレッシャーが全くない気楽な生活を過ごしてます。でも、来年からまたハードワークで頑張らなきゃなので、それに備えて体力作りに勤しむことにしました。貯蓄がどんどん減っていく中、体を壊したら家庭はどうなってしまうのか?との不安に駆られたのも理由の一つです。どこに行くにも、自転車で出かけるようにしてます。


本当は、英語スキルアップと春学期の復習もしたいんですが、出来てません・・・あせる
こんにちわ。カラスコです。ペンギン

比較的時間が取れる夏休みなので、溜まりに溜まった本を読み漁っています。

※前期授業中に面白いと紹介された本を、アマゾンで購入して保管してました・・・・

いくつか面白い本があったのでご紹介を。 

①バーニー 企業戦略論 

→ 前期に学習した戦略論のよい復習になります。事例も豊富でなるほどね!っと
  スムーズに理解&復習が進みます。まさしく、夏休みにお勧め!
  問題は、一冊2400円×3冊組ってとこですね・・・

②トーマスフリードマン フラット化する世界 

→ まだ全部読み終えていないのですが、衝撃を受けながら読み進めています。
  日ごろの新聞報道等で、うすうすと感じていた恐怖が、様々な事例に基づいて
  説明されています。

  これから我々が生み出さなければいけない付加価値について、本当に考えさせ
  られます。
 
  この本を読み終えたら、ダニエルピンクのハイコンセプトも読み返そうと
  思っています。(この本とセットで読む事をお勧めします)
 
  2008年に発売の本です。もっと早く読んでいればよかった・・・残念。
  まだ読んでいない人は一刻も早く読んだ方がいいですよ!
読者の皆さま 

カラスコです。ペンギン
全く更新しておらず、申し訳ありませんでした。 

6月末~7月末にかけて怒涛のレポート&テスト期間でありまして、全く余裕をなくしておりました・・

カラスコは1年コースなので、10科目以上を受講しており期末の負荷は非常に厳しいものが
ありました。正直に告白しますと、やっつけ仕事で捨てた科目も数科目あります。

1日に24時間しかないのが、うらめしい・・・・

今は長い夏休みに突入していますが、カラスコはもっぱら修士論文の資料リサーチ&
読み込みをしています。 

1年制の場合、本当い恐ろしいスケジュールなのですが1月8日には修士論文を提出
しなくてはなりません。 

本当にまとめまられるのだろうか?という恐怖感を振り払うために、日々読書&ネット検索の
日々です。9月上旬からは関係者の方々にヒアリング調査を進めていきたいと考えています。

ではでは。。



こんにちわ。スグルですルパン

本日6月22日の日経新聞朝刊の経済教室にてM&Aの記事が載っていました。



M&Aと言えば企業買収を通じたシナジー効果による売り上げや利益増、
お金をかけて時間を買うなど非常に多くのメリットがあり、華々しいイメージを想像させられます。



最近では武田薬品の米国薬品企業の買収や、野村證券のリーマン証券の部門買収などが挙げられるでしょうか。


しかし、過去には日本企業の大型海外企業の買収はほとんどが失敗に終わっており、
華々しさとは裏腹な結果が多いようですえ゛!


私の証券会社の勤務時の経験からだと、最近では状況もだいぶ変わってきたように思いますが
特に海外企業の買収提案を証券会社や投資銀行から持ちかけられたときには日本企業以外に
どこも買い手が無く、さらにかなりの高値掴みをさせられているケースが多いように思います。


たいていは時価よりも30~40%のプレミアムを上乗せして買う必要があり、
多くの場合には買った時点ではマイナスのスタートであるということを
肝に銘じておく必要があるとのことが記事にありましたが、
意外に見落とされているのではないでしょうか。


成功確立は五分五分くらいとの記事がありましたが、感覚的には
もっと低いような気がしましたガチャピン



買収を通じて話題性と一時的な期待感から株価を上げることによって経営陣の
評価を上げて結果が出る前に辞めてしまい、大きな報酬を持って自分は
おさらばというようなケースも特にアメリカでは多いように感じますサザエさんてへ


一時期非常にもてはやされたアメリカのITTも買収と解体、売却を繰り返して
業績をあげていましたが、実際にはあまり価値を生み出していなかったとの批判も多くあります。



さらに、日本企業の場合には買うことには関心が高いが、買われることに関しては非常に
抵抗感が強くすぐに防衛策に走ってしまいがちであるとも書かれていました。



最近ではラオックスやレナウンの買収など中国企業の買収も目立ち始めていますが、
自社で立ち行かなくなった業績のあまりよくない企業ばかりであり、
本格的な到来にはまだまだ程遠いように感じます。


企業価値を高めて自社を良い値段で売り、株主に対して報いるということも必要であると
書かれていますが会社に対する思い入れが強い日本企業の場合には
まだ馴染まないのかもしれませんね。


大型のM&Aがマスコミではもてはやされていますが、件数ベースでは
中小企業がかなり多く、跡継ぎがいないなどの理由なども含めて売却するケースも増えており
意外と身近なものだともいえるのではないでしょうか。


比較的市場でのプレーヤーが多いといわれている日本市場では今後もM&Aが増えたり
話題に挙げられるでしょうが、今後の動向に注目していきたいと思いますねずみ男目玉おやじピース
始めましてYです。
韓国から来ました留学生です。

まず、簡略に自己紹介します。
韓国で9年ちょっとぐらい主に製造業で働きました。
その後、シンガポールで1年間の仕事を経て、
WBSで勉強しに来ました。

今後は起業をしようと思っています。

ブログでの役割はメンバーの意見を韓国語に翻訳することで
韓国人が読めるようにすることです。

また、たまには私の意見なども掲示させていただきますので
よろしくお願い申し上げます。


처음뵙습니다. Y입니다.
한국에서 온 유학생입니다.

우선, 간단히 제 소개를 하자면
한국에서 9년간 주로 제조업에서 근무했습니다.
그 후에 싱가포르에서 1년정도 일하다가,
WBS에 공부하러 왔습니다.

향후, 창업을 하려고 준비중에 있습니다.

블로그에서의 제 역할은 멤버의 의견을 한국어로 번역해서
한국분들이 읽을 수 있도록 하는것입니다.

또한, 가끔은 제 의견도 올릴 예정입니다.
잘 부탁드리겠습니다.




こんばんは、こゆきラブラブです。

今日は火曜日。一週間で一番ハードな日です。
しかーも、テストが始まり、WBS生活の最初の山場がやって来ました。

1限、2限 経営戦略の期末テスト
9:00にケースが渡され、どこでやっても良く、12:00にレポート提出です。私は、自分を追い詰めた方が実力が出るタイプ。30分間ケースを読んだ後、ちょうどいい感じで眠くなってきました。先生も居なくなったので今しかないモグラ!。30分間寝ることにしましたヒツジ。すっきりしたところで10:00から再開しましたが、その後予定に反し時間が足りなくなり。最後は殴り書きで11:59ぎりぎりに提出しました。。作戦失敗ガーン今度からはテスト中に寝るのは止める事にします。。。

3限 管理会計の中間テスト
限界利益、直接原価計算、NVP・IRR、原価企画、フリーキャッシュフロー計算などが出題。昨晩24:00から勉強始め、朝は早稲田のマックで勉強。即席状態でしたが、だいぶ出来てほっとしました。

4限 マーケティング
ダイソンのケースディスカッション。かつて7万円のダイソンを購入し、うるさい・扱いづらいのダイソンは我が家で不人気だったため処分した経験ある私。懐かしいダイソンでした。

5限 財務会計
講義を聴きつつ、6限のレポートを内職で無事完成。

6限、7限 ベンチャー起業の創出
小口ファンドを募集、運営する「ミュージックセキュリティーズ」と、
リユース可能な梱包材を開発し物流コスト・CO2削減に寄与する「スターウェイ」の
社長お二方の講演。
私達ベンチャーゼミ生は、一番前の席を毎回占有し、食い入るように社長の起業経験談を聞いてます。
皆、各々の将来のビジネスに役立てようと真剣です。

無事テストが終わり、一仕事終えた感に満ちた私達は、6月に計画しているBBQ大会の打ち合わせと称し、同期8名で飲みに行きましたビール

こゆきラブラブ
おはようございます、こゆきラブラブです。

月曜はいつも早起きおやしらずして勉強です。

タバスコ、いや、カラスコ君べーっだ!が感銘を受けた(⇒記事へ遠藤先生の「経営戦略」に私出てました。


彼同様に、私も大変貴重な学びを得ることができました。

・スタートアップ、アーリーステージにおいては、既存の方法論(戦略理論)に頼ってはだめ。合理的判断が邪魔をし、踏み出せないし、羽ばたけない
・起業したい、成功したい、と言う「どうしてもやりたい思い(ビジョン)」を突き通せ
・そもそも、理論だけでは、戦略は同質化してしまい、差別化が生まれない


もう一つの収穫がありました。それはマザーハウスは模倣されるか?の議論の中での学びです。

マザーハウスにはストーリーがあります。
バンングラディッシュの貧困に直面した山口社長は、現地でジュートという魅力ある素材を見つけ、
「途上国で先進国で通用するバックを生産することで貧困を解消する」と言うパッションとビジョンです。このストーリーに共感した消費者は、世の中に沢山のバックがある中で、マザーハウスのバックを認知し購買の意思決定をするプロセスの中で、他社の商品よりも魅力を感じるのです。

でも、他の人が同じストーリーを作り参入したら、簡単に差別化は失われるのでは?と思いました。

しかし、山口社長とそのビジネスの事をよくご存知である遠藤先生は、「模倣できるモデルではない」と言います。
バングラディッシュで仕事した方が授業に居たのですが、とても過酷な環境だそうです。ビジネス性だけを考える人には、模倣できないし、そもそも模倣したくない、と言うのが理由です。


起業アイデアを日々考えている私は、
「どうしてもやりたい思い」があるもので、「誰も開拓していないフロンティア」かつ「模倣できない(もしくは模倣したくない)」ものを探してみよう!と思ったのです。
起業アイデアのヒントを得られたので、今日一番の収穫でした。

こゆきラブラブ
こんにちわ。カラスコです。 

最近、自分の考えを整理するためにブログに書くようになってます・・・
カラスコの記事がきっかけでいろんな方とディスカッションできれば嬉しいです。

さてさて、マザーハウス山口社長の講演を聞いてカラスコが考えた事として、
色々と書いてきました。


マザーハウス山口社長の講演を聞いて考えたこと → 1回目の記事へ 

                       → 2回目の記事へ


実はこの講演、早稲田MBAの中でも特に有名な遠藤教授の「経営戦略」授業の一環で
企画頂いたものでした。 

昨日の授業で、遠藤教授が山口社長の講演を受けて「経営戦略とは?」という部分を
まとめて頂きました。

これまでカラスコが悩んでいた問いに明快に回答頂いた講義内容であり、とても感動
しましたので備忘録的に書いていきたいと思います。

<遠藤教授の言葉>

・「0 → 1」にする時は経営戦略はいらない。 
・必要なのは「事業に対するパッション(ビジョン)!」だけである
・パッションでロジックを超えろ!飛躍しろ!常識に挑戦しろ!
・大企業では、意思決定の階層でつぶされるからたぶん無理だろうけど。

・「1→100」にする時に経営戦略は必要になる。
・ビジョンと経営戦略とオペレーションはそれぞれ必要

経営ビジョン → パッション/エネルギーのために必要
経営戦略   → 経営の合理性を担保するために必要 
オペレーション→ 経営の実現性を担保するために必要 

※ビジネススクールでは、スキルは教えられるけど、ビジョンは教えられない。

・最後は主観で勝負だ!!
 →客観的な分析は誰でもできるし、誰にもできない。

「強靭な主観は、何百もの軟弱な客観を超越するんだ!」 

<カラスコの感想>
ビジネススクールの根本的なモノ、ビジネススクールの限界を教えて
もらった授業でした。このタイミングで知って良かった・・・

カラスコがこの1年間で学びたいサブテーマも決まりました!

ビジネススクールで何を学びたいのか?何を学べるのか?何が学べないのか?
それは現実社会でどのように使われているのか?役に立っているのか?

ビジネススクールで学んでいる我々はもちろん、
これからビジネススクールに行きたいな~と思っている方もぜひ一度考えて
いただきたいテーマです。

カラスコ