①始まりの挨拶


まずは、こんばんは!

本日は僕の【誕生日】です。

一応、それに因んでという訳では
ないですが。

レイとカナタが主人公となる
『世界最後の計画』、そして

AuxbrmやAnonymassの対立を描く
『レコルドールの灯』に続く

【新規一次創作】の『第三弾』を
この記事で公開したいと思います!

果たしてどんな形式なのか?
どういう人物が登場するのか…?
舞台や世界観はどうなるのか
物語はどういうジャンルなのか!?

それは次の項目で明らかになります。

では早速いきましょう。


②タイトル発表


まずはタイトルを発表したいと思います!

それは…

【或る旅人の記録】です。

今までとは打って変わって
風変わりなタイトルかと思われるかも
しれません。

それもそうです。
形式も今までの一次創作とは
別の形を取っています。

それは、次の項目になります。

早速いきますよ〜
テンポ良くね。


③形式紹介


まず考えているのは…

主となるプラットフォームは
『Pixiv』を予定しています。

そして設定などの公開は
『ブログ』を予定しています。

ただし本編を『Pixiv』で先行公開して
いく形にするのであって…

『ブログ』でも本編を公開予定ですので
そこはご安心くださいね!

物語的に一話が結構長文になると思うので
『Pixiv』で先行公開するのが相性が
良いのかな、なんて考えた次第の
結果となります。

そして肝心の世界観や物語のあらすじ
舞台や登場人物について
次の項目で一気に踏み込んでいきます!


④色々と紹介


まずは【あらすじ】からです!

とある青年は、失いし過去の記憶を
取り戻す為に覚えている自身の過去に
自身の意識を飛ばす。
その先で見えた光景は青年の現実と虚実の
境界線を曖昧にしていく。
これは、記憶を辿る…【或る旅人】の
残した【記録】を追想する物語。


これが【あらすじ】です。
タイトルと内容が密接に結びつく
内容となっております!
記憶と記録がモチーフとなっているような
作品を考えています。


そして【世界観】です。

世界観は、リアルとファンタジーが
混じるような極めて忙しい世界観と
なっています。
あらすじにもあるとおり
現実と虚実を行き来するような
世界観に仕上げています。

世界が移り変わることが主軸と
なっている為、世界観にも
【忙しい】と付けております。
これは紛れもない事実ですから(笑)

続いては【舞台】です。

青年の過去を再現した虚構の世界。
病院や晴天の歓楽街、情緒豊かな自然に
あふれた道路や吹雪く道の先にある学校や
夏に降る雨で濡れた商店街とか
様々な部室、暗闇に包まれた図書館
そして現実と過去を繋ぐ浮遊空間や
虹が架かる美しい世界など…多種多様な
世界が舞台として待っています!

これは【記憶】から再現された
虚構の世界ではあるとは言え
美しい景色とかはそのままに
追憶することになります。
とにかく人の記憶から作られた世界でも
色鮮やかな世界に仕上がっている。
そして記憶の抜け落ちている場所は
美しい場所でも色素が抜けていたり…
記憶と共に色を戻す体験が待っていたりも
します。
皆さんにも当てはめてみてください。
人の過去を形成する景色は人それぞれですが
ある意味で皆さんにも共通する舞台とも
言えます。
この舞台こそが、今までの一次創作。
【世界最後の計画】や【レコルドールの灯】
とは明確に異なるポイントです。
より世界観に没入出来るような作りが
本作の見所です。
是非、ご期待下さい!


最後は【登場人物】についてです。

・青年

この物語の主人公。
一人称こそ『僕』ではありますが
皆さんの没入感を高める為なら
性別を変更して読んでいただくのも
もしかしたら、アリかも…?
性格は純粋で好奇心旺盛で、かつ毒舌
そして皮肉屋。
これはデフォルトの性格なので
こちらも皆さん自身の性格を投影して
いただくのも没入感を高める良い案かも
しれません!


・旅人

この物語の【キーパーソン】
一人称は不明。
本作の物語は、この旅人が残した
記録を追想する物語でもあるので非常に
重要なポジションのキャラ。
旅人と青年は同一人物なのか?
それは皆さんが思う疑問点だと思いますが
その答えは、その解釈は…物語の進展と
共に紐解かれます。
性格は記録を読んでいる以上は
かなり客観的な視点を持つ人物ということ
だけが明確になっています。
それ以外は不明。


・過去の影(主人公?)

この場合は青年の過去の姿。
過去に意識を飛ばしている間は
この過去の影を俯瞰して状況を把握
していくことになる。
かなり純粋無垢な性格をしている。
遊ぶことが好きで活発な性格。
青年は識別名が必要だということで
仮の名前として【ムーン】と名付けた。
ここら辺も皆さんで名前を変更して
御自身を投影していただけると
没入感を高めます。
一人称は『僕』


・過去の影(ヒロイン?)

ヒロインなのかは自分で書いていて
不明だが、主人公にとって恐らく
かなり大切な人物であるのは確実
性別は女性。
主人公の家族なのか、それともそれ以外
なのかは不明。
過去の影(主人公)は『…ちゃん』と呼んで
いることから、親しい間柄であるのは
確実だろう。
性格は明るく、過去の影(主人公)を
リードしてくれるなど頼りがいのある
人物。
一人称は『私』
この人物の立ち位置を読者さんにとって
親しい間柄の人物に変換して読んで
いただけると没入感が高まります。
過去の影(主人公)とは、とある大切な約束を
交わした間柄でもあるらしい。


とりあえず、公開できる登場人物は
この四人ですね。
初の試みである人物を読者様によって
置き換えられる構造です。
これが吉と出るか凶と出るかは
まだ分かりませんが…
本編更新時は、あくまで主人公は
【青年】というデフォルトの設定で
進めていきたいと思います。
その中で皆様が好きなように
置き換えてくだされば幸いです。


⑤締めの挨拶


まずは、ここまでお読みくださり
誠にありがとうございます。

そして!
今回発表させていただいた
新規一次創作第三弾
【或る旅人の記録】

こちらは今までの作品とは違い
かなり挑戦的な作品になっています。

どう着地するかを見届けていただければ
と思っています。

皆さん自身を投影しつつ楽しんでいただければ
それが一番最高なので…

そのポイントも意識して読んでいただけると
個人的には嬉しいです。

それでは今回はここまでです。

長い時間、お付き合いくださり
ありがとうございました!

またお会いしましょう!

それでは〜!