①『ディア』としての活動「第二章」


今までとは代わり『自我』を押し殺し
活動するのではなく『個性』重視で活動する
第二章

ブログで説明するのはでしたね。

予めご説明させていただくと

第二章」のテーマは

テーマ

・光と闇
・陽と影
・静と動
・狂気と正気
・理性と本能
・未来と過去
・現実と虚実

……など、総じて『二面性』がテーマとなります

相反しているようで、どこか似ている
そんな矛盾さが「第二章」のテーマです。

それで何が変わるのかと問われれば…

こう答えましょう。

第一章と違い、多面的に物事を捉え
分析して「声」を武器に「思考」で戦う
時に「ふざける」
「大真面目なトリックスター」 

更に具体的に噛み砕けば

既存のコンテンツ様に頼りっきりで
言いたいことも書きたいことも表現できずに
ただ、時が流れ続けた第一章は終わりを迎え
今までと変わらず『ディア』としての芯は
ブレずに既存のコンテンツ様にも
頼りながら、独自のコンテンツを生み出して
世に発信する「演技」や「声真似」
「ラジオ」などのクリエイターとして進化を
遂げる、それが第二章の開幕です。

それが「第二章」です。

ブログでの『第二章』が、どう展開していく
のか…
それは、まだ未定ですが
いずれ分かるでしょう。

解は導き出される

その解は、すぐそばに……




②ボイスドラマ『レイ編Ep.1:〈計画〉』の振り返り


「まずは、こちらをご覧ください!
もう見たよ!という方はスキップしてください」






いやぁ…まず第一の感想としては
緊張しましたね…それが感想です。

自分で台本を書くことは度々ありましたし

自分で収録して簡易的な編集を施して
動画としてX(旧名:Twitter)に投稿したりも
してました。

……けど、それから何年が経過したか!!!
完全にブランクの期間。
収録とかを一切せずに持病の治療とかを
してた時期ぃ!!!!

そのブランクの期間があったおかげで

元々なかったような基礎ステータスが
ぼろっぼろですよ!

滑舌★★★
表現力★★
演技力★★
感情の引き出し★★★
台本読解★★★


元々はこのぐらいだったのが…↓ぐらいまで

滑舌★
表現力★
演技力★
感情の引き出し★
台本読解★

「圧倒的ダウングレード」

その状態で一から収録…?

無理無理、無理があるって

ブランク期間は基礎練だって行えなかったのに
演技の幅は狭いわ、滑舌ガッタガタだわ……

正直に言えば聴くに耐えない出来ですよ。

良かった点を纏めるとするなら

良かった点

①自作台本が長尺に対応可

今までX(旧名:Twitter)に投稿してた
一応『ボイスサンプル』と題した演技動画は
短尺の台本だけで、しかも原本も残ってなかった
のですが。

今回からは、ある程度……尺が長い台本を執筆
することが可能になりました。

小説のような媒体も、演技用のト書きが付いた
台本も執筆出来るように技量は向上しました。

それでも一般的なレベルにも及んでいないと
思いますが、基礎的な技術はここから
身につけていければと考えてます。

②編集技術の向上

動画編集の技術は大幅に向上したと
主観ですが思います。

今回の動画を最後まで見ていただければ
分かると思いますが編集アプリの力を
引き出すことに成功した……のかな?

視覚的に効果的な編集をすることが
出来たと思います。

次回以降もこのクオリティを崩さずに続けて
いければ順調に活動を続けられるかなと
個人的には思ってます。

③レイ、カナタという魅力的なキャラを作れた

冷徹な弟「レイ」と献身的な兄「カナタ」の
対比を作れたのは美しいと思います。

目的意識が高い「レイ」と目的に懐疑的な
カナタ」という双子だからこそ
生まれる情、そして協力関係。

この危うく歪な関係がいつまで続くか……

目を離さず、これからも注目していて
くださいね!

まぁ、悪かった点も纏めないとな。

悪かった点

①声の輪郭が目立ってない、語尾が潰れがち

やはり「発声」の問題なのか、声自身の
輪郭が目立ってないんですよね。
できれば音声編集に頼らずにナチュラルに
マイク乗りの良い声」になることを
最低限、心掛けたいですよね。
持病も少し安定したことですし
基礎練習」を再開して「発声と滑舌」の
基礎能力の向上を図りたいですよね。

語尾が潰れがちな問題も残っていますが
これも上述した通りの問題が複雑が
絡み合った結果だと思うんですよね。
特に「声量」が語尾に辿り着くまでに
」が足りなくなってる可能性もあります。
ですから基礎練習に加えて自分に合う
呼吸法」の練習も優先にしないと
いけませんね。

②「レイ」と「ナレーション」の差がない

レイ」と「ナレーション」の声のトーンに
差があまりなく、どれが「レイ」の台詞で
どれが「ナレーション」の境界線が聴き手に
伝わりづらい。

それは聴き手の皆さんにストレスを与えて
しまうことに繋がる。

これでは、よくありませんね。

」をよく作ることや、「声色」そのものを
変化しないといけない。

もしくは「」の強弱を付けて、より
くっきり……「レイ」と「ナレーション」の
差別化を図る。

リテイクしなかったというのも問題ですが
一発録りでも、もっとクオリティを上げることは
出来たはず。

③ 「レイ」の魅力を引き出せてない

折角ね、魅力的なキャラクターに仕上がった
レイ」という少年の魅力を活かしきれてない。
儚げで冷徹、どこかミステリアスで
目的意識の高いリアリスト。

それでいて兄への情は残ってる
双子の絆」を持ち合わせてる極めて歪な少年
それが「レイ」の魅力なんですよ。

でも現状は僕の実力不足で
レイ」の魅力を半減させてるんですよ。

声色」……これは100歩譲っていい。
ですが「レイ」の「雰囲気」を出し切れてない
そこが問題なんですよ。

冷徹さはギリ伝わるレベル。
儚さがない。
ミステリアスさ、いまいち。
リアリストさ、いまいち。
感情の情の部分、そこそこ。

全部、「中途半端」なんですよ。

これでは「レイ」の魅力が半減してしまうのも
無理はない。

後半の計画開示に至るにつれ
もっと声色が上ずり、計画を語っても
良かったかな、と思っています。

逆のアプローチとしては「レイ」の計画開示の
タイミングで、もっと声色を落として
淡々と語るのもアリだと思いました。

問題の「儚さ」の部分なんですけど
今思い返すと、ウィスパー(囁き)に近い
発声」だったんですよ。

それで恐らく「儚さ」と「ミステリアスさ」を
表現したかったと思うんです。

ただ「」を囁きにするだけでは
意味がないんですよね。

そこに抑揚がなければ、折角の技術も
殺してしまうことになる。

それが「レイ」の魅力を削ぐことに
なってしまった。

次からは活かしたいですね。


③まとめ


今回は『ディア』としての活動の「第二章
開幕のお知らせと

第二章」開幕の一本目の動画となる

ボイスドラマ〈レイ編.Ep1:計画〉』に
ついての振り返りでした。

如何でしたでしょうか?

読み応えは?

今後の期待感は?


台本はこちらから↓


最後にちょっとした予告になりますが

レイ編』は「シリーズ化」が決定しています。

それに伴った動画も用意する予定なので

そちらもよろしくお願い致します!

最後に『ちょっとした予告風なもの』を。

「僕達の計画は、まだ始まったばかりだ
もしもの可能性に備えて……スペアが必要だな」

機械都市の街を歩きつつレイは
ぽつり、と独り言を溢した。

「……それにしても、今日も増え続けてるな
異邦人達は」

活気で賑わう機械都市の街並みを抜け
裏路地に入るレイ

「あの数の異邦人を利用するとなると……
チッ……コスパが悪いな」

舌打ち混じりに毒づいた

「利用出来る異邦人と、そうでない異邦人との
差別化が必要になるな」

音声認識型端末『ソナー』をポケットから
取り出して誰かに連絡を送った

「名前が必要になる、そっちでも
考えておいて」

「僕の方でも考えておく、けど
最終判断は……君に任せるよ」

「情報共有は僕に任せておいて
決まり次第、カナタにも伝えておくよ」

Coming Soon……        レイ編(Rei)EP.2