久しぶりの観劇です
前回は京都で観たのですが、その時あんまり好きになれないお話だなぁって思っていて。。。
今回もどうしようかと思ってたんですけど、伊藤さんがフロローでご出演だったので行ってきました![]()
この作品はクワイヤの方々の歌声の圧が半端なくて圧倒されるんですよねぇ
楽しみにしていた伊藤さんのフロロー
一人の「男」としての苦悩がむちゃくちゃ伝わってきました
エスメラルダに一目ぼれしてしまったことを否定しつつも忘れることができなくて自分の都合の良い形で手に入れようとしたのに、彼女からの拒絶に我を忘れてしまう
とても可哀そうな人だなぁって思いました
佐瀬さんのカジモド
フロローと同じくエスメラルダに一目ぼれしたのに、彼女が本当に好きになった人が自分ではないことに気が付いても「友達」としてできることをしてあげたいと思う気持ちがなんかむちゃくちゃ切ないなぁって思いました
同じ人を好きになった二人の道が完全に分かれてしまったのが亡くなってしまったエスメラルダに対する対応だったのかなぁって思えてとても切なかったです
「人間」と「怪物」の違いとは。。。
こう問いかけるセリフの意味が腑に落ちてきました
お話の内容はやっぱり好きになれるものではないのですが、心に響く素敵な舞台でした














