中学事務職員が2765万円着服、FX投資に (読売新聞) | Tommyのブログ

Tommyのブログ

ブログの説明を入力します。

中学事務職員が2765万円着服、FX投資に (読売新聞)


結構頻繁に起きる着服事件。

帳面屋としてはばれないと思っていること自体が不思議ですね。

会計士とかって付いてないんですかね。

帳面さえ付けられていれば、当然通帳を見せているはずで、不明なお金の動きがあれば、当然追求されるはずなのですが。

ありえるのが架空経費として計上していること。

会計士といってもすべての領収書をチェックするわけではないので、領収書のない支払いを少しくらい作ってもばれないでしょうから。

でも計82回の引き出し、まず分かると思うのですが。


それにしてもこの人も1,145万のマイナスが出たときはあせったでしょうね。

おそらくは2~300万ほどのマイナスが出て、まずいと思い無茶をしだしてさらに赤を出したとかって流れでしょうか?

賭け事で負けるパターンですね。

勝っているときに小さく張って、負けているときに大きく張る。

よくあることですがそういう張り方をするのであればばくちにてを出しちゃだめですよね。


FXは儲かるといいつつも所詮馬券と一緒でギャンブルです。

借りたお金で張り出したら終わりですよね。

このご時勢なかなか踏み倒すことも出来ませんし。