罪悪感 | 受信者無しの電波基地

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歴史的遺物状態

どうしてもさ、頭からグロが離れないんだよ。

死にネタが離れない。

狂いネタが離れない。

拷問が、毒が、内臓が、切断が、血飛沫が、


悲惨な結末が頭をよぎる。


多分自分は色々と毒されているのかと思うけど。

まあ、好きだし愛なんだよね。嫌いじゃないんだ。

大好きだから、悲惨な目に遭わせたくなる。



今までそれは殺伐とした世界観を想像させるからだと思っていたんだけど、どうやら違う。


ぷよだって、その対象に入っている。

東方なんて殺し愛が当たり前だし、学怖、ひぐらしなんていうまでも無い。

ぷよフィだってその例外じゃないんだよ。


本来ほのぼのとした世界観でも、崩してみたくなる。



例えば、フェーリ。

ヤンデレといえるレベルでのレムレスへの愛。

一歩間違えればほら、この通り。

死んだレムレスの生首を持っているフェーリが思い浮かぶ。

もしくは死んだフェーリかな。


どちらにしても幸せな結末とは言いがたい。



色々な設定をマイナス方面に解釈するのもある。

ユウちゃんレイくんなんて良い例だ。

知らないほうがいいって言われる生前の話。

双子の子供の幽霊。記憶喪失。


これから何が想像できるか。

どれだけ悲惨な過去を思い浮かべるか。


普通の人は多分そこまで考えないのかもしれない。

でも、自分はその情報だけで彼女達の過去を考える。


どうすれば、どんな過去であれば自分が納得できる悲惨さにできるか。

それがとても楽しい。



嫌いじゃないんだ。

どのキャラでもみんな好きだけど、つい虐めたくなる。


泣き顔が見たいどころじゃないね。死に顔が見たい。

それが自分の妄想の中でも十分。

別に誰かにやれと言うわけでもない。

ただの自己満足。


可愛いんだよね。笑顔も、狂ったのも、苦しんだのも、泣き顔も。

好きなものの可愛い姿が見たいのは当たり前と言ったら当たり前。



だからこその罪悪感。

ぷよフィという世界観ですらそんな血みどろの内容を考える自分への嫌悪感。

全部が入って嫌になる。


誰に言っても受け入れてくれない。

だから、特定の誰かに言うつもりも無い。


それでも、何かに悪い気がするんだよね。

ごめんなさい。



それでも、やっぱり想像は頭から離れることは無い。


流血、内臓、切断、狂気。大好物です。