十五夜満月狂気に浸れ | 受信者無しの電波基地

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歴史的遺物状態

うみねこラジオのゆう坊に噴いた。

いじめてくださいっ

ドM嘉音……だと……!?



そんなことはおいといてー

まあ、本日はもうほとんど終わりなんですけど、十五夜でしたね。


満月の夜には人間が狼になるのです。がおー

どうでもいいですよ。


今日も今日とて姫様ラブでございます。

満月?ならばより姫様への愛を注ごうじゃないか。

月へ帰ってしまわれぬように、輝夜に届け、この愛情。


それにしても、やっぱり姫様はルナティック。

狂気の沙汰ほど面白いものなのですよ。何度目だ。


妹紅との殺し合いへの偏愛といえるほどの執着とかがある輝夜も好きだ。

逆に何事にも無感動で執着も何も一切無いぐらいの輝夜も好きだ。

狂気に満たされた輝夜が大好きだ。


そもそも東方でも何でも、月というのは狂気の象徴であることは辞典にすら書いてある。

ルナティックという言葉自体、ルナチックで月を指す。狂気よね。

月は人間さえも狂わすのさ。


だから、月人が狂っているなんていうのはあったりまえでいいじゃないと思うのです。

宇宙人が自分達と同じ思考回路を持っているなんて勘違いも甚だしい。

隣の人間がどんな思考回路を持っているかすら理解していないというのに。


だけどまあ、なんというか、永琳と輝夜って違う感じがあるんだよな。

輝夜は明記されて無いからよくわからないけど、永琳は月の都創設以前からいるんだろう?

月人とは言っても、そもそも地上から穢れを嫌って月に行ったのが月人なのに、体質は地上人と違うのだろうか。

元々月ではなく地上で暮らしていたはずの月人と月で生まれた月人という違いはあるのか。

そもそも月で人は生まれるのか。

そこらへんが不明すぎる。

教えて儚月抄。って期待しても意味無いのですけどー

せめて小説版読みたいよ。


まあ、何かこう永琳は輝夜より大人で常識人よりな印象が強い。

人体実験やりそうな危ない人の印象も結構あるけどねー


逆に輝夜は自己の確立はきちんとすませて、その上で頭おかしいイメージ。

一見普通だし、多分基本的には普通なんだろうけど、根本的にどこかおかしい。

だけど自分ではそれを理解して、隠すわけでもなく晒すわけでもなく生きているとか。

どう見ても自分が中二病です。本当にありがとうございました。


中二病なんてわかってますけど、いいじゃない、永遠だもの。


うどんげっしょう上巻の最後の爆弾っぽいアレの輝夜とか地味に好みです。

一番のほほんとしている自分のイメージの輝夜に近い。

あら、おいしいじゃない。



なんだろうなぁ。

自分の中の輝夜像って多分、究極の自己中心主義かもしれない。

自己の欲望が優先的なのかな。

趣味、娯楽とかそういうのじゃなくて、何かどうでもよさそうなことに偏執的になるとか。

最終的に自分が楽しめればそれでいいとかそんなの。

一時の娯楽とかじゃなく、人生とか生き方とかの面での。

逆にそれに関係なければ案外あっさり見捨てたり、切り捨てたりするような人。

さらに、関係あるならば達成のためにあらゆることさえ犠牲に捧げたり。

破天荒なのね。自分さえも捨ててしまう。

自分がきっと楽しいのなら、存在さえも犠牲にしそうな快楽的思考。

それが多分自分の中の理想というか、ルナティック姫様。


そんな姫様でも愛したい。


普通な少女も大好きなんだよ。

だけど、最終的にはこんな姫様に憧れる。

どうしてなんだろうなぁ。


輝夜は東方一の狂気持ち候補だと思うのです。


ああ、もしかしたら、単純に自分が輝夜狂いのだけかもね。

きっと兎の瞳を見たからかもしれないし、オレンジ程に濃い満月を見たからかも。

だからこんなことをかんがえているのか