背徳感と罪悪感と嫌悪感 | 受信者無しの電波基地

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歴史的遺物状態

背徳百合が好きです。

一方的な片思い、友愛と恋愛、世間の軽蔑……

どれをとってもおいしすぎると思うんです。


個人的には、友愛と恋愛のすれ違いが一番好きかなと。

許されぬ恋というのもいいけどねぇ。ああかわいいなぁ。

友達同士は好きだと言っても、それが大きく違うのがいい。

切ない系ですねー


ああすばらしきかな。



まあ、案の定自分の頭の中はかぐもこな訳で。

いや、かぐもこじゃあないんですけど。

もこかぐ。もこ→かぐ。ゆり妹紅→ノマ輝夜

うひょーい



輝夜と妹紅がそこそこ仲良くなっているような感じのが基本設定なのは言うまでもない。

輝夜は妹紅のことを友達だと思っている。永琳だって家族程度の認識。

妹紅は輝夜を恋愛的な意味で好き。

常識に囚われない幻想郷でも、同性愛は非常識的なイメージで。


もう、この時点で萌えですよね。切ないよね。


なおかつ、妹紅が輝夜を押し倒しちゃったり何だりしちゃうともうね、鼻血モノですよ。

もう、どうしようもなくて、耐え切れなくてそのままちゅっちゅしたりね。

「え……妹紅……どうしたの……」とか輝夜が言っているのとかたまらないよね。

だけど、もちろんそこで俺の妹紅がやめるわけもなく、俺の輝夜にさらに迫る。

しかも、「やめてよ……私たち、女の子同士なのに……」とか言われたらやっちゃうしかないよね。

輝夜は必死に止めて欲しいアピールをすればするほど妹紅は傷つくけど、やめられない。

で、結局気まずい状態で輝夜は帰るんだけど、どうしていいのかわからなくて泣いちゃう。

友達だと思っていたのに……って泣いちゃう輝夜可愛いよ。

一方の妹紅も、やらかしたって罪悪感に包まれて、だけど切なくて、辛くて涙目。

お互いに前の関係には戻れないのかなって思ったりしたら最高だよね。


そんな感じ。

そして、そんな傷心の彼女達は自分がおいしく頂くのでした。



ラブラブもいいけど、片思いもいいけれど、

絶対に実らない恋ってものほどいいものも無いよね!


そう思う今日この頃。